KEIRINグランプリ'94

KEIRINグランプリ'94(けいりんぐらんぷりきゅうじゅうよん)は1994年12月30日<>に立川競輪場東京都立川市)で開催されたKEIRINグランプリである。優勝賞金3560万円。

KEIRINグランプリ94
立川競輪場
レース詳細
開催日 1994年12月30日(
レース結果
優勝  井上茂徳 (佐賀県)
2位  滝澤正光 (千葉県)
3位  吉岡稔真 (福岡県)
1993
1995

出場選手

車番選手登録地
1神山雄一郎栃木高松宮記念杯競輪優勝
2小橋正義岡山日本選手権競輪優勝
3吉岡稔真福岡競輪祭優勝、寬仁親王牌優勝
4鈴木誠千葉
5井上茂徳佐賀
6高橋光宏群馬全日本選抜競輪優勝
7山田裕仁岐阜
8稲村成浩群馬
9滝澤正光千葉

競走内容

競走結果

着順選手決まり手
1井上茂徳差 
2滝澤正光マーク
3吉岡稔真
4高橋光宏
5山田裕仁
6神山雄一郎
7小橋正義
8鈴木誠
9稲村成浩

配当金額

枠単4-64760円

エピソード

  • GP単体の売上は、90億1217万0100円[1][2]
  • シリーズ三日間の売り上げは、182億7182万8400円となった。

競走データ

  • 当年のオールスター競輪いわき平競輪場)で優勝したのは出口眞浩神奈川)であったが、出口は当レースの出場権を得られなかった。当時の規定では、KEIRINグランプリ出場資格は「当年のグランプリ開催時点でS級1班在籍していること」が条件であったため、当年12月よりS級2班への降格が既に決定していた(当時は級班の移動は4か月サイクルで、毎年4月・8月・12月に移動があった)出口には当年のグランプリ出場権は与えられなかった。なお、出口はその後引退するまでグランプリ出場を果たせなかった。
    • 当年のGI優勝経験者が、現役のままその年のグランプリ出場を果たせなかったケースは、出口のみ。
    • なお、小川博美波潟和男も、特別競輪(現在のGI)で優勝しながらも当年のKEIRINグランプリが開催中止となり、その後引退するまで一度もグランプリ出場を果たせなかった。
    • 他にも、松本整2004年第55回高松宮記念杯で優勝した直後に引退したため、その時点で出場資格を失っている。
    • 現在の規定では、当年のグランプリ開催時にS級(2班でも可)に在籍していれば、当年のグランプリ出場権が得られる。ただ、2019年までで過去に出場した選手は全て、S級S班(S班創設以降は、出場選手全員がS班である)ないし1班(S班創設前)のみである。

脚注

関連項目

外部リンク

立川競輪WebサイトのKEIRINグランプリ優勝者一覧(立川競輪場で開催されたレースのみ、過去のKEIRINグランプリの動画が配信されている。)

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