KUROKO
人物
大阪府生まれ[2]。小学5年生の時から東京都三鷹市に移り住む[2][1]。東京都立桜水商業高等学校(現:東京都立杉並総合高等学校)卒業[1]。かしまし娘に魅了され、笑いをとったり喋ったりという仕事に興味を持つ[1]。高校3年生の時に就職希望調査票に「有名人」と書いたほどだった[2]。18歳にてファッション雑誌『Fine』の読者モデルに選ばれる。趣味のサーフィンで日焼けしていたことから「KUROKO」の芸名がつけられ[3]、同誌がスポンサードしていた ラジオ日本『BIGWAVEFINEときめき放送局』でデビュー。その後、文化放送のラジオ番組などでパーソナリティを務め、1984年の20歳の時、テレビ朝日の『独占!女の60分』に出演しテレビ界へ進出[2]。同番組では持ち前の運動神経の良さを発揮して体当たり的なリポートが多く[2]、得意とする大型バイクやモトクロスなどのアクティブなリポートとあわせて軽妙なトークで人気を博した[1]。
以後、1987年の23歳にて、タレントの藤沢一賀と結婚。1994年には個人事務所「マイズカンパニー」を設立。代表者の傍ら、ラジオ日本『いってらっしゃ〜い!』でのレギュラー等でも活躍した。
出演履歴
脚注
- 週刊テレビ番組(東京ポスト)1987年5月29日号 p.26 より。
- 河北新報 1986年8月9日朝刊 22面「登場」コーナー
- 日刊ゲンダイ「あの人は今こうしている」2011年12月26日掲載分2013年11月23日閲覧
外部リンク
- ブログ-KUROKOの『yorogaji isso.』
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