Kappa 20dot Fonts
Kappa 20dot Fonts(Kappa20、旧・Kappa 20dot Font)とは、全角文字20x20ピクセルの明朝体の日本語ビットマップフォントである。bdf形式で配布されている。JIS X 0201・JIS X 0208・MuleIPAに対応する細字/太字のフォントが含まれている。また縦書き用フォントにするための差分やISO 8859のフォントを生成する為のソースコードを含んでいる。
| 開発元 | 狩野宏樹ら |
|---|---|
| 初版 | 1997年8月6日 |
| 最新版 | |
| 対応言語 | 日本語 |
| サポート状況 | 不活発 |
| 種別 | フォント |
| ライセンス | 独自 (フリー) |
| 公式サイト | http://kappa.allnet.ne.jp/20dot.fonts/ |
RedHatなどのLinuxディストリビューションに搭載されている[1]。
このフォントを元にゴシック体のAyuビットマップフォント(旧・Kappaゴシック)が作られた。また、東風フォントやさざなみフォントのビットマップ部分の埋め込みにも使われていた[2]。
出典
- 『Red Hat Linux 8 Bible』 P.986 Christopher Negus 2002年10月31日 ISBN 978-0764549687
- 「東風フォント」の代替フォントとして開発中の「さざなみフォント」が公開 窓の杜 2004年6月21日
関連項目
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