LG G Flex
LG G Flex(エルジー ジー フレックス)とは、韓国のLGエレクトロニクスによって開発された第3世代移動通信システムと第4世代移動通信システム対応の端末である。
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| 製造 | LGエレクトロニクス |
|---|---|
| 発売日 | 2013年11月12日 |
| 概要 | |
| OS | Android 4.2.2 Jelly Bean Android 4.4.2 KitKatにアップデート可能。 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.26GHz 4コア |
| 音声通信方式 | |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 160.5 × 81.6 × 7.9 mm |
| 質量 | 177 g |
| バッテリー | 3500mAh |
| 内部メモリ | RAM:2GB ROM:32GB |
| 外部メモリ | |
| 赤外線通信機能 | |
| Bluetooth | 4.0 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | POLED |
| 解像度 | HD (1280×720ピクセル) |
| サイズ | 6.0インチ |
| 表示色数 | 約1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 1300万画素 |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 210万画素 |
| カラーバリエーション | |
| なし | |
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概要
G FlexはG2の後続モデルとなる。2013年10月27日に発表され、11月に韓国で発売した。その後に欧州やアジアで発売された。米国内でのリリースにも向けて、2013年11月に連邦通信委員会による承認を通過した[1][2]。2014年1月には、米国で開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショーでも発表され、その後に米国内の大手キャリア数社を通じて販売された[3]。
仕様
G Flexの外装はポリカーボネートというプラスチックで出来ており、本体裏面の材質はわずかなキズであれば自己修復するコーティングが施されている。電源キーとボリュームキーは背面のカメラ下に装備し、通知用LEDライトもここにある。また外見では、画面表側に対して内側に歪曲されている特徴がある。LGによれば、これは携帯電話で通話を行う際に、より自然なスタイルになる事を意図して設計した事を示した。耐久性の面では、テストで端末本体に40キログラムの圧力を100回にわたって与え続けても耐えることができたため、この歪曲形状でもある程度の耐圧性能を有する。
G Flexのハードウェアスペックは、Snapdragon 800 2.26GHz 4コアのチップセットと、2GBのメモリ、32GBのストレージ、LTEモジュールを搭載している。ディスプレイは6インチ 1280×720ピクセルのフレキシブル有機ELにゴリラガラスを装備。また歪曲仕様に最適化された専用バッテリーは、容量が3500mAhある[4][5][6]。
脚注
- LG G Flex appears on the FCC with AT&T-friendly LTE
- LG G Flex announced with vertically curved 6-inch 720p screen, 'self-repairing' back cover
- LG G Flex coming to AT&T, Sprint, and T-Mobile this winter
- LG G Flex review
- LG G Flex review: a promising phone, but not one you should buy right now
- LG G Flex drop test: does flexible mean unbreakable?
- LG G Flex receives Android 4.4.2 KitKat update with Knock Code
関連項目
- LGエレクトロニクス
- LG G series
- LGL23 - LG G Flexの日本au向けローカライズモデル
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