Micro-Mainframe Link
Micro-Mainframe Link(マイクロメインフレームリンク、マイクロ・メインフレーム・リンク)は、パーソナルコンピュータ (PC)をメインフレーム(ホストコンピュータ)に接続し、それぞれがコンピュータとしても機能を発揮して業務を分担しながら、全体のシステムを構築する技法である[1]。
パソコンの使い方によって以下の3方式がある[1]。
- エミュレータ方式
- キー・CRT・インターフェイス方式
- 会話型データ転送インターフェイス方式
脚注
- 滋賀医科大学医学情報センター「マイクロ・メインフレーム・リンクについて : 新しい医療情報システムを作ろう!(最終回)」『病院』第48巻、第2号、医学書院、170–172頁、1989年2月1日。doi:10.11477/mf.1541209498。
関連文献
- 草野明 (1988年2月19日). “パソコンLAN マイクロ・メインフレーム・リンク”. 情報処理学会研究報告. マルチメディア通信と分散処理 (DPS), 11(1987-DPS-036). 2019年5月14日閲覧。
外部リンク
- マイクロメインフレームリンク - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典
- ASCII.jpデジタル用語辞典『マイクロメインフレームリンク』 - コトバンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.