P-19 (レーダー)
P-19「ドゥナーイ」(ロシア語: П-19 "Дунай")は、ソ連で開発、運用されたUHFレーダーである。
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| 種別 | 監視レーダー |
|---|---|
| 開発・運用史 | |
| 開発国 |
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| 就役年 | 1974年 |
| 送信機 | |
| 送信尖頭電力 | 900kW |
| アンテナ | |
| 方位角 | 360度 |
| 探知性能 | |
| 探知距離 | 260km |
GRAUインデックスは1RL134(ロシア語: 1РЛ134)、NATOコードネームはフラット・フェイスB(Flat Face B)。
開発
P-19はP-15 トローパの後継機として開発された。この新しいレーダーは試験を完了し、1974年からソ連防空軍で運用が開始された[1]。
先代のP-15と同様に、P-19は低高度で飛行する航空機を探知するように設計されており、S-125(SA-3 ゴア)との共同運用が主体だった。P-19は世界各国に広く輸出され、現在も運用が続いている国も多く存在している。
出典
- “РЛС П-15 "ТРОПА"” (ロシア語). pvo.guns.ru (2000年8月7日). 2009年1月6日閲覧。
外部リンク
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