TEAM 発砲・B・ZIN
TEAM 発砲・B・JIN(チームはっぽうびーじん)は、日本の劇団。1992年(平成4年)日本大学芸術学部の卒業生を中心に旗揚げし、主にスーパー戦隊をベースにしたヒーローもの[1]やコメディ、パロディものなどで人気を集めたが、2007年に解散した。
概要
1992年(平成4年)、きだつよしを中心に「リーリーリー」で旗揚げ。1998年、「トランスホーム リフォーム」で初の大阪進出。翌1999年「ビデオ・デ・ゴメンバー」で初のツアー公演を開催。2007年「ジューゴ」をもって解散した。
息の合ったチームワークが特徴で、特撮ヒーローもの、アクションものの硬派な劇団の印象だが、主宰きだによると「とにかく皆の仲がいい」ため、解散6年後の復活公演ヒノダンでも休憩時間に数人で雑談していると、「いつのまにか必ず全員が集まって話している」ほどだった[2]。
公演履歴
1992年
1993年
- Vol.4「OI OI OI」(6月19~23日、ザ・スズナリ)
- Vol.5「ダンダラ、ダンダンダン!」(6月19~23日、ザ・スズナリ)
1994年
- Vol.6「ウルトラファミリータイズ2LDK」(8月24~28日、下北沢駅前劇場)
1995年
1996年
- Vol.10「トランスホーム」(6月26~30日、ザ・スズナリ)
- Vol.11【5周年記念公演】「ジャスキス・デス」(12月20~30日、下北沢駅前劇場)※「ジャスキス」三部作の完結編。
1997年
- 特別公演「リ・メンバー」(1月11日、シアターサンモール)
- Vol.12「ワンダバ」(5月2~11日、ザ・スズナリ)
1998年
2000年
- Vol.17「ジャスキス トリロジー」(1月10日~2月3日、本多劇場[1])※「ジャスキス」三部作の再演。
- Vol.18「パレット」(6月23日~7月9日、三鷹市芸術文化センター 星のホール。7月21~23日、近鉄アート館)
2001年
2002年
- Vol.21「メルダイバー」(6月20~25日、アートスフィア。7月6・7日、新神戸オリエンタル劇場)
2003年
- Vol.22「オス!」(1月10~19日、本多劇場。25・26日、近鉄小劇場)
- Vol.23「トランスホーム~インターナショナルバージョン~(東京公演)」(12月18~30日、本多劇場)※東京・大阪公演ともに共通して英語版と日本語版の2本立て上演。
2004年
- Vol.23「トランスホーム~インターナショナルバージョン~(大阪公演)」(1月10・11日、近鉄小劇場)
- 「カケルエックス デラックス」(7月2~11日、本多劇場。7月31日・8月1日、ワッハ上方・ワッハホール)
2005年
- 「ツカエナイト」(1月7~16日、本多劇場。19~21日、ワッハ上方・ワッハホール、2月5日、つくばカピオホール)
2006年
- 「テングメン」(3月25日~4月2日、本多劇場。4月8・9日、新神戸オリエンタル劇場)
- 「マジヨ」(10月11~18日、全労済ホールスペース・ゼロ。21・22日、大阪ビジネスパーク円形ホール)
2007年
- 「ジューゴ」(4月13~26日、本多劇場。5月12・13日、松下IMPホール。19日、つくばカピオホール)
脚注
- “TEAM 発砲・B・ZIN 『ジャスキス』(2000年)”. DHCテレビジョン. 2021年2月3日閲覧。
- “解散から6年、TEAM 発砲・B・ZIN 今回限りの復活公演がスタート!”. 東京ウォーカー (2013年5月25日). 2021年2月3日閲覧。
- “劇団解散10周年を記念し誕生した 公式ツイッター きだつよし 平野勲人 工藤潤矢 小林愛 武藤晃子 西ノ園達大 森貞文則 田口治 福田千亜紀 大橋夢能”. 劇団解散10周年を記念し誕生した公式Twitter. 2021年2月3日閲覧。
外部リンク
- TEAM 発砲・B・ZIN 解散10周年記念ブログ
- @TeamHappou - 劇団解散10周年を記念した公式Twitter
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