WISE Audit マルチテナントエディション
WISE Audit MTE(ワイズオーディット マルチテナントエディション)は、2003年に発売を開始した高速検索とフィルタリング機能を備えたWISE Auditから派生した、SaaS/ASP事業者・グループ企業[1]向けのメールアーカイブソリューション。複数テナント[2]に対応したメールアーカイブシステムであり、SaaS/クラウドコンピューティングに対応可能。
| 開発元 | 日立システムズエンジニアリングサービス |
|---|---|
| 最新版 |
2.1/2013年7月2日
|
| 対応OS | Red Hat Enterprise Linux 5、6 |
| 種別 |
メールアーカイブ メールフィルタリング メール誤送信防止 ASP/SaaS |
| 公式サイト |
WISE Audit MTE 株式会社日立システムズエンジニアリングサービス |
概要
- 機能 : メールアーカイブ機能(フレキシブルリテンションピリオド[3]、多機能検索など)、メールフィルタ機能、グループ企業統括管理機能
- オプション : Exchangeサーバ対応、時間差配送オプション
- 導入効果 : 内部統制システムの構築、情報漏えい防止、各種コンプライアンスの対応、不適切メールの抑止、メール復元
バージョン
- WISE Audit MTE Ver. 1.1
- 2010年3月リリース。
- WISE Audit MTE Ver. 1.2
- 2010年11月リリース。
- WISE Audit MTE Ver. 2.0
- 2012年2月リリース。
- WISE Audit MTE Ver. 2.1
- 2013年7月リリース。
- WISE Audit MTE 販売終了
- 2014年3月 製品体系統合のため、WISE Audit MTEは販売終了。
以後はWISE Auditマルチモデルで同一機能を提供。
脚注
- グループ企業とは、グループ会社のことであり、資本において親子関係のある一連の会社群を指す。
- テナントとは、SaaS/ASP事業者のサービスを利用している企業、グループ企業の子会社を指す。
- フレキシブルリテンションピリオドとは、アーカイブ保存期間を各テナント毎に設定することを指す。
関連項目
外部リンク
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