WeeChat

WeeChat(ウィーチャット、Wee Enhanced Environment for Chat)は、軽量で高速にするように設計されているFLOSSIRCクライアントである。2003年から開発されており、GNU GPL v3+で配布されている。

WeeChat
作者 Sébastien Helleu
初版 2014年8月15日 (2014-08-15)[1]
最新版 4.2.0[2] ウィキデータを編集 - エラー: 最初のパラメータの文字列長が想定外です。
リポジトリ
プログラミング
言語
C
対応OS
対応言語 13言語[3]
種別 IRCクライアント
ライセンス GNU GPL v3+
公式サイト weechat.org

WeeChatのデフォルトインタフェースはncursesを利用するテキストユーザインタフェースだが、リレープロトコルでその他のインタフェースが利用できる[4]

機能

WeeChatにはRFC 1459及びRFC 2812の実装などの以下のような機能がある[5]

対応プラットフォーム

WeeChatはUnix系HaikuWindowsなどのオペレーティングシステムで動作し、クロスプラットフォームである[5]

WeeChatのバイナリパッケージ及びソースパッケージは、主要なLinuxディストリビューション及びBSDの子孫パッケージ管理システムで利用できる。

脚注

  1. バージョン 1.0”. WeeChat.org (2014年8月15日). 2020年3月1日閲覧。
  2. https://github.com/weechat/weechat/releases/tag/v4.2.0.
  3. 国際化の状況”. WeeChat.org. 2020年3月1日閲覧。
  4. WeeChat ユーザーズガイド”. WeeChat.org. 2020年3月1日閲覧。
  5. 機能”. WeeChat.org. 2020年3月1日閲覧。

関連項目

外部リンク

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