ある日わたしは
概要
ドラマ版では、ゆり子が夏休みで石川県・加賀地方の温泉町にある実家に帰る所から始まり、物語は、ゆり子が経験する「幼い頃からの憧れの恋愛」「結婚願望の恋愛」「母性愛の恋愛」「母と子の二代に亘る恋愛」の他、ゆり子とかおりとの姉妹愛、かおりと良夫との恋愛など様々な恋愛を明るく描いている。
映画版
| ある日わたしは | |
|---|---|
| 監督 | 岡本喜八 |
| 脚本 |
岡田達門 井手俊郎 |
| 原作 | 石坂洋次郎 |
| 製作 | 金子正且 |
| 出演者 |
上原美佐 宮口精二 |
| 音楽 | 佐藤勝 |
| 撮影 | 飯村正 |
| 製作会社 | 東宝 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 104分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
テレビドラマ版
日本テレビの月曜20時枠として1967年10月23日から1968年4月29日まで放送された。全28回。提供スポンサーは明治乳業一社。
2015年10月23日から48年振りにスカパー!・チャンネルNECOにて再放送されている[1][2]。
2019年11月29日に発売されたDVDとして初めてソフト化された[3]。
キャスト
サブタイトル
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 監督 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1967年10月23日 | 女の命の火 | 鍛冶昇 |
| 2 | 10月30日 | 隣の城 | 千野皓司 |
| 3 | 11月6日 | 叩けよ、さらば | |
| 4 | 11月13日 | 鳥籠と犬小屋 | |
| 5 | 11月20日 | 風さわぐ中で | |
| 6 | 11月27日 | 新しいページ | 鍛冶昇 |
| 7 | 12月4日 | 知らない時間 | |
| 8 | 12月11日 | 光りと影と | |
| 9 | 12月18日 | ガラスの階段 | |
| 10 | 12月25日 | 霜夜のギター | |
| 11 | 1968年1月1日 | ラブ・パレード[4] | |
| 12 | 1月8日 | 陽だまりの鳩 | |
| 13 | 1月15日 | 近くの他人 | |
| 14 | 1月22日 | 若さの糸車 | 丹野雄二 |
| 15 | 1月29日 | 憎しみの岸辺に | |
| 16 | 2月5日 | 昔の光り | |
| 17 | 2月12日 | 長い夜 | 手銭弘喜 |
| 18 | 2月19日 | 寄り添う星影 | |
| 19 | 2月26日 | ポンコツの歌 | 鍛冶昇 |
| 20 | 3月4日 | 傷つく者 | |
| 21 | 3月11日 | 栄光のタイヤ | |
| 22 | 3月18日 | 夕陽にさようならを | 手銭弘喜 |
| 23 | 3月25日 | 残照 | |
| 24 | 4月1日 | 揺れる春 | |
| 25 | 4月8日 | 北国にて | |
| 26 | 4月15日 | 独りだけの鐘 | |
| 27 | 4月22日 | 小さな古い箱 | |
| 28 | 4月29日 | 明日に微笑を |
脚注
- “昭和の名作ドラマ復活!主演の松原智恵子「大切な作品」”. スポーツニッポン (2015年10月4日). 2015年10月25日閲覧。
- このことは読売新聞も記事として取り上げられた。
- “Amazon|ある日わたしは コレクターズDVD 【昭和の名作ライブラリー 第57集】 -TVドラマ”. Amazon.co.jp. 2022年2月4日閲覧。
- この回は同じ日本テレビの『11PM』とのコラボレーションで制作され、ゆり子、夏子、美枝の三人がアルバイトで“イレブンガール”として出演するというストーリー。大橋巨泉、朝丘雪路、小島功が実名で、太宰久雄がプロデューサー・酒井役、五代目三遊亭圓楽が放送作家・甘粕役でゲスト出演している。
- テレビドラマデータベース「娘たちはいま」
| 日本テレビ系 月曜20時枠 【当番組まで明治乳業一社提供枠】 |
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ある日わたしは
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