おりゅう灯籠
概要
かつては日本海より三十石船が入れるほど広かった谷山川(旧出石川)の大橋東詰にあった船着場の灯籠である。
「おりゅう」という名の由来は、鎌倉時代の悲恋物語の主人公「おりゅう」にちなんだものとされている。灯籠のすぐそばには柳の木があり、おりゅうと恋人が寄り添う様子に見立てている。
現在では常夜灯として使用されている。
関連項目
参考文献
- 『出石散策絵図』「但馬の小京都 いずし」(出石まちづくり公社・但馬國出石観光協会、2009年)
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