がんばる商店街30選
がんばる商店街30選(がんばるしょうてんがい30せん)は、日本の中小企業庁が選定した、地域貢献や地域経済の活性化に活躍する30ヶ所の商店街である。2014年2月[1]及び2015年3月[2]にそれぞれ30ヶ所が選定された。
なお、これに先だって、2006年(平成18年)5月30日には「がんばる商店街77選」が、また、2009年(平成21年)3月31日には「新・がんばる商店街77選」が発表されている。
概要
商店街は、地域コミュニティの担い手であり、地域の魅力を発信したり、地域の活力を向上させるための要となる存在である。そこで、中小企業庁では、地域の特性やニーズを把握して、創意工夫をすることにより、商店街の活性化や地域の発展に貢献している商店街の事例を収集し、そこから30例を選定して「がんばる商店街30選」とした。なお、「がんばる商店街30選」と同時に、「がんばる中小企業・小規模事業者300社」も選定されている[2]。
選定方法
中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、日本政策金融公庫、全国中小企業団体中央会、全国商工会連合会、商工組合中央金庫、全国商店街振興組合連合会及び各経済産業局等からの推薦により事例を収集し、2014年は中小企業政策審議会委員の伊丹敬之(東京理科大学大学院イノベーション研究科長)及び石井淳蔵(流通科学大学学長)、2015年は同じく沼上幹(一橋大学副学長・理事)及び石井淳蔵を中心とする外部有識者による審査を経て、中小企業政策審議会中小企業経営支援分科会において選定された[1][2]。
2014年選定
東北地方
関東地方
近畿地方
中国地方
四国地方
2015年選定
関東地方
中部地方
脚注
- “「がんばる中小企業・小規模事業者300社」・「がんばる商店街30選」”. 中小企業庁 (2014年2月). 2018年4月3日閲覧。
- 『「がんばる中小企業・小規模事業者300社」及び「がんばる商店街30選」を選定しました』(プレスリリース)中小企業庁、2015年3月27日。2018年4月3日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 「がんばる中小企業・小規模事業者300社」・「がんばる商店街30選」 中小企業庁(2014年版のページ)
- がんばる商店街30選 (PDF) 経済産業省(2015年版のページ)
- がんばる商店街30選 J-Net21(中小企業基盤整備機構)(2015年版のページ)
- がんばる商店街30選 ミラサポ(2015年版のページ)
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