くじゅう坊ガツル・タデ原湿原

くじゅう坊ガツル・タデ原湿原(くじゅう ぼうがつる・たでわらしつげん)は、大分県竹田市及び玖珠郡九重町にあるラムサール条約の登録湿地。2005年11月8日登録[1]。

坊ガツル
タデ原

竹田市にある標高約1,200mの坊ガツル湿原と、玖珠郡九重町にある標高約1,000mのタデ原湿原とからなり、中間湿原としては日本国内最大級の面積を有する湿原である。一帯にはアサマフウロ、シムラニンジン、オオミズゴケなどを含む74種のシダ類と493種の種子植物が生えている[1]。

脚注

  1. “Kuju Bogatsuru and Tadewara-shitsugen | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2005年11月8日). 2023年4月10日閲覧。

関連項目

外部リンク

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