じゃっぱ汁
概要
「じゃっぱ」とは、津軽弁で「雑把」の意味であり、通常は魚を三枚おろしにした際に出る頭や内臓、身の付いた骨などの「粗(あら)」を指す[1]。
じゃっぱ汁は、ブツ切りにした「じゃっぱ」を野菜(主にネギと大根)などと共に煮込んだあら汁で、タラのじゃっぱ汁が一般的である(鮭等で作ることもある)[2][3]。多くは津軽味噌のみの味付けが多いが、塩味のものもある。
脚注
- “タラのじゃっぱ汁 | 青森のうまいものたち” (2018年2月5日). 2020年12月10日閲覧。
- “青森の郷土料理:東北農政局”. www.maff.go.jp. 2020年12月10日閲覧。
- “タラ”. 日本経済新聞 (2020年11月28日). 2020年12月10日閲覧。
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
