ちゅうでん児童文学賞
ちゅうでん児童文学賞(ちゅうでんじどうぶんがくしょう)は、公益財団法人ちゅうでん教育振興財団が主催する文学賞。子どもたちの人間性や感受性を高める児童文学の創作をうながし、広く優れた書き手を発掘する目的で1998年(平成10年)に中部電力主催の中部電力児童文学賞として始まった。2001年(平成13年)同財団の設立とともに改称、現在の大賞選考制となり大賞受賞作の出版を行うようになった。
大賞受賞作品
第1回から第10回
第11回から第20回
- 第11回(2009年)『二メートル』 河野佳子(筆名/横山佳)
- 第12回(2010年) 該当作なし
- 第13回(2011年) 該当作なし
- 第14回(2012年)『カントリー・ロード』 阪口正博
- 第15回(2013年)『咲くんだ また』 高森美由紀(出版時/『いっしょにアんべ!』、第44回児童文芸新人賞受賞)
- 第16回(2014年)『赤いペン』 澤井美穂
- 第17回(2015年)『流星ドッグ』 ながすみつき(出版時/『ショクパンのワルツ』)
- 第18回(2016年)『とうちゃんと僕、そしてユーレイババちゃん』 藤澤ともち(出版時/『とうちゃんとユーレイババちゃん』)
- 第19回(2017年)『一句献上いたします』 森埜こみち(出版時/『わたしの空と五・七・五』、第48回児童文芸新人賞受賞)
- 第20回(2018年)『夕焼けストレンジャー』 高野賢一(出版時/『夕焼け色のわすれもの』、筆名/たかのけんいち)
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