つくば市立秀峰筑波義務教育学校

つくば市立秀峰筑波義務教育学校(つくばしりつしゅうほうつくばぎむきょういくがっこう)は、茨城県つくば市北条にある、公立の義務教育学校。

つくば市立秀峰筑波義務教育学校
北緯36度10分20秒 東経140度05分13秒
国公私立の別 公立学校
設置者 つくば市
併合学校
設立年月日 2018年(平成30年)4月1日
創立者 つくば市
共学・別学 男女共学
一貫教育 義務教育学校
学期 2学期制
学校コード C208222000022
所在地 〒300-4231
外部リンク 公式ウェブサイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校

概要

つくば市では市内全域で小中一貫教育を実施しており、2018年(平成30年)5月現在、つくば市に4校設置されている義務教育学校の一つである。

2018年3月まで「つくば紫峰学園」・「つくば百合ケ丘学園」として小中一貫教育を行っていた7小学校と2中学校を統合して、つくば市役所筑波庁舎の跡地に新設した。当初は2017年(平成29年)4月に筑波・田井・北条・小田の4小学校と筑波東中学校を統合して先行開校し、1年後にさらに4校を統合する予定であったが、校舎の建設工事が遅れたため、1年延期され[1]、9校を同時統合して2018年(平成30年)4月1日に開校した[2]。なお延期決定時に校名も再検討するとされたが[1]、「秀峰筑波義務教育学校」がそのまま採用された[2]。

敷地面積は41,334.36 m2、校舎は鉄筋コンクリート構造3階建てで、延床面積は15,442.92 m2である[3]。

沿革

教育の特色

教訓は「自主・友愛・協創」。 2012年(平成24年)5月6日に北条を襲った竜巻を教訓に、防災教育を行っている[5]。2018年(平成30年)4月20日には竜巻を想定した避難訓練を実施した[5]。

学区

学区は以下の通りである[6]。全校児童・生徒約1,100人のうち約700人は20台のスクールバスに分乗して通学しており、最も遠距離の児童・生徒は約30分かけてバス通学する[2]。

田中、水守、山木、和台、上沢、田水山、沼田、国松、上大島、筑波、神郡、臼井、小沢、杉木、漆所、大貫、北条、君島、泉、小泉、山口、平沢、小田、北太田、小和田、大形、下大島、作谷、安食、寺具、明石、中菅間、上菅間、洞下、池田、高野原新田、磯部

脚注

  1. “施設一体型小中一貫校 開校1年延期を決定 つくば市”. 毎日新聞 (2017年1月27日). 2018年5月29日閲覧。
  2. 鹿野幹男 (2018年4月7日). “秀峰筑波で始業式 700人がバス通学”. 朝日新聞. 2018年5月29日閲覧。
  3. 秀峰筑波義務教育学校の新校舎
  4. つくば市立学校設置条例の一部を改正する条例について
  5. 高阿田総司 (2018年5月6日). “竜巻6年 つくば北条地区 バケツリレー競争 住民、防災意識高める”. 茨城新聞. 2018年5月29日閲覧。
  6. “義務教育学校への就学”. つくば市学務課 (2018年4月9日). 2018年4月21日閲覧。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.