つボイノリオのオールナイトニッポン
『つボイノリオのオールナイトニッポン』は、ニッポン放送の深夜放送『オールナイトニッポン』でつボイノリオがパーソナリティを担当したラジオ番組である。
| つボイノリオのオールナイトニッポン | |
|---|---|
| ジャンル | トーク |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 1977年10月7日 - 1979年3月30日 |
| 放送時間 |
毎週金曜日 25:00 - 29:00(金曜1部・金曜2部) → 毎週金曜日 25:00 - 27:00(金曜1部) (JST) |
| 放送局 | ニッポン放送 |
| ネットワーク | NRN |
| パーソナリティ | つボイノリオ |
放送時間
概要
東海地方を拠点に活動していたつボイが、28歳になって本格的に東京に進出したラジオ番組である[4]。
放送開始当初は4時間であったが、番組が始まって1年が経った頃に、2時間に短縮した。原因として、つボイの体調不良があった[4]。これについて、つボイは後のインタビューで「本番が始まると突然視野が狭くなり、胸が苦しくなってくるんです。ところが本番が終るとケロっと元に戻る。病院に診てもらっても特に悪いところはないといわれる」と当時の状況を振り返っている[4]。そして、その後も半年間にわたって、番組を担当したが、結局、通算して1年半の番組の歴史に終止符を打つことになった[4]。
主なコーナー
- 恋のイチャイチャコーナー
- リスナーの彼氏、彼女とのイチャイチャエピソードを紹介[5]。
- デキントボーイ17号
- リスナーから見せるのも恥ずかしい点数を取ったテストの答案を募集、紹介してリスナーを慰める[5]。
- 悪書追放運動
参考文献
- つボイ正伝 - 「金太の大冒険」の大冒険 扶桑社 2008年12月
脚注
出典
- “オールナイトニッポンヒストリー 1977年”. オールナイトニッポン. ニッポン放送. 2021年11月8日閲覧。
- “オールナイトニッポンヒストリー 1978年”. オールナイトニッポン. ニッポン放送. 2021年11月8日閲覧。
- “オールナイトニッポンヒストリー 1979年”. オールナイトニッポン. ニッポン放送. 2021年11月8日閲覧。
- 軍司貞則著、ラジオパーソナリティ~22人のカリスマ~、扶桑社、1998年、320頁。
- 『オールナイトニッポン大百科』1997年、主婦の友社、140ページ
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