ふじようちえん
建築
2007年3月に竣工した新園舎は、佐藤可士和をディレクターとし、建築家手塚貴晴・手塚由比(手塚建築研究所)により設計された。
従来の園舎が老朽化したため建て替えたもので、平面は外周約183m、内周約108mのほぼ楕円形をしている。以前からあった3本のケヤキの大木を屋根を貫通させて残しており、ウッドデッキにされた楕円のドーナツ状の屋根は園児の遊び場になっている。
日本建築学会賞(作品賞)をはじめ、建築及びデザイン関連の賞を数多く受賞している。
脚注
- ふじようちえん | タケナカトピックス2007 | 建築作品 | 株式会社 竹中工務店 Archived 2009年9月23日, at the Wayback Machine.
- 手塚貴晴准教授が日本建築学会賞受賞
- 手塚貴晴 - 屋根に暮らす「ふじようちえん 1」:私の建築手法
- Good Design Award 2007年度インタラクションデザイン賞 Archived 2010年3月16日, at the Wayback Machine.
- 2008年日本建築学会賞(作品)
- 『第1回キッズデザイン賞』審査結果について (PDF)
- Design for Asia Award Archived 2009年12月20日, at the Wayback Machine.
- 日本建築大賞・日本建築家協会優秀建築選
- ドーナツ型園舎の幼稚園、OECD最優秀賞 東京・立川朝日新聞 2011年1月23日配信、2011年2月4日閲覧
外部リンク
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