新宿ゴールデン街

新宿ゴールデン街(しんじゅくゴールデンがい)は、東京都新宿区歌舞伎町1丁目にある飲食店街。バラック長屋に、スナックなど300軒近い酒場が並び、作家や映画・演劇関係者が通うことで知られる[1]。

新宿ゴールデン街
飲食店街
G2通りに設置されている新宿ゴールデン街の看板 (花園交番通りの公道上より撮影)2009年
G2通りに設置されている新宿ゴールデン街の看板 (花園交番通りの公道上より撮影)2009年
国 日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京
市区町村 新宿区
面積
 • 合計 0.00661157 km2
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
160-0021
市外局番 03
ナンバープレート 練馬

概要

新装されたゴールデン街ゲート看板(花園交番通りの公道上より撮影)2022年3月
新宿ゴールデン街G1通り
新しい街灯も設置されたG1通り2022年
夜のG2通り(花園交番通りの公道上より撮影)2009年

新宿ゴールデン街商店街振興組合と新宿三光商店街振興組合の二つの組合によって管理されている。およそ2000坪ほどの狭い区画に低層の木造長屋が連なっており、200軒以上の小さな飲食店が密集している。かつては文壇バーなど個性豊かな店も多く、常連客として作家・編集者、映画監督、俳優といった文化人が多く集まることで知られていた。このような背景から、東京におけるサブカルチャーやアングラ芸術の発信地の一つとなっている。

1980年代後半のバブル景気の最盛期には激しい地上げに見舞われたが、飲食店の店主ら有志が「新宿花園ゴールデン街を守ろう会」を結成し、団結して地上げや再開発への反対運動を展開した。1990年代に入るとバブル崩壊により地上げは終息したが、地上げに屈して閉店した空き店舗が多数放置され、一時は客足も滞ったことから、さながらゴーストタウンのようになった。そのため、飲食店により構成される組合が中心となり、街の活性化やインフラストラクチャーの整備などを推進してきた。2000年代に入ると新規出店が相次ぐようになり、客足も戻ったことから、再び活気を取り戻した。近年では、ヨーロッパなど海外からの観光客が多く訪れることでも知られている。

地理

新宿ゴールデン街周辺の地図

花園神社の西向かいにあり[1]、第二次世界大戦後に建てられた木造長屋建ての店舗が、狭い路地を挟んでマッチ箱のように並んでいる。東を花園交番通り、西を四季の道、南を東京電力角筈変電所、北をテルマー湯に囲われた区画である。区画内の路地には、それぞれ「G1通り」「G2通り」「あかるい花園一番街」「あかるい花園三番街」「あかるい花園五番街」「あかるい花園八番街」「まねき通り」といった名称がつけられている[2][3]。「G」はGoldenのG。元々は、G1通りとG2通りのみが新宿ゴールデン街と呼ばれていたが、この名が全国的に有名となったことから、現在は区画一帯を総称して新宿ゴールデン街と呼んでいる。

あかるい花園一番街より北側の店舗は新宿三光商店街振興組合を組織しており、南側の店舗は新宿ゴールデン街商店街振興組合を組織している。新宿ゴールデン街商店街振興組合と新宿三光商店街振興組合のエリア内の路地は全て私道であるため、路上での無断撮影は禁じられており、撮影時は事前申請のうえ腕章着用など所定の手続きが必要となる[4][5]。近年では、私有地であるはずの路上にて、無許可で写真や動画の撮影を行う者がおり、問題となっている。ただし、新宿ゴールデン街商店街振興組合と新宿三光商店街振興組合に加盟する店舗の者に頼んで、スナップ写真や記念写真などを直接撮影してもらう場合は、申請が不要とされている[5]。ただ、その場合も、当該写真を商用利用する場合は、申請が必要となる[5]。なお、路上ではなく店舗内での撮影については、店舗側の許諾を得れば問題ないとされている[5]。

なお、新宿ゴールデン街の区画全体が、花園神社の氏子地域となっている。そのため、花園神社の神札や熊手を祀る店舗が多い。

沿革

前史

新宿ゴールデン街の起源は、太平洋戦争終結後の混乱期にできた闇市を端緒とする[6][7]。当時の東京都淀橋区・四谷区(いずれも現在の新宿区)周辺では闇市が軒を連ねており、新宿駅の東側には関東尾津組による「新宿マーケット」が広がっていた[6][7]。その後、新宿マーケットは屋台を中心とした飲み屋街に変貌し、「竜宮マート」と呼ばれるようになった[6][7]。しかし、1949年に連合国軍総司令部が闇市撤廃を指示するに至り[6]、東京都庁と警視庁は各店舗に対して翌年までの移転を命じた[7]。それにともない、闇市の各店舗は、代替地として新宿区三光町(現在の歌舞伎町1丁目と新宿5丁目の一部)の一帯に移転することになった[6][7]。この一帯が、のちに新宿ゴールデン街と呼ばれるようになる。

青線地帯

当時の三光町は繁華街から離れた場所であり、当時「よろめき横丁」と言われた一帯のほとんどの店が飲食店の名目で赤線まがいの営業をしていた。風俗営業法の許可を取らないもぐり営業のため、俗称で青線と呼ばれた。歌舞伎町付近にはこれ以外にも青線が集まっており、都内でも有数の売春街であった。しかし、1958年の売春防止法施行により、青線営業を行っていた店は全て廃業した。

文化人の街

新宿ゴールデン街の航空写真(1975年1月20日撮影)
昼の新宿ゴールデン街
夜の新宿ゴールデン街
夜のあかるい花園五番街(花園交番通りの公道上より撮影)

1958年の売春防止法施行後は飲み屋が密集する街となり、「新宿ゴールデン街」と呼ばれるようになった。なお、1978年の住居表示実施にともない、従来の三光町という地名は消滅し、歌舞伎町1丁目と新宿5丁目とに分割再編された。新宿ゴールデン街を含む一帯は、歌舞伎町1丁目の一部となった。

新宿ゴールデン街の店は、文壇バー、ゲイバー(特に女装バー)、ボッタクリバーの3つに分類できるとも言われた。店内は3坪または4.5坪と狭く、カウンターに数人並ぶと満席になる。文壇バーには、作家やジャーナリスト、編集者らが集まり、熱い議論や喧嘩を繰り広げる場所でもあった。バーが営業を始める時刻以降に行けば、誰かしら著名ライターに逢える地域でもある。1976年には、小説家の中上健次が第74回芥川龍之介賞を、ノンフィクション作家の佐木隆三が第74回直木三十五賞を、それぞれ同時に受賞したが(いずれも1975年度下半期受賞)、両名とも新宿ゴールデン街の常連客だったため、この街の名が全国的に報道された[6][7]。その結果、新宿ゴールデン街は文化人の集う街として広く知られるようになり[6][7][8]、「文化人たらんとする人間にとってゴールデン街に馴染みの店を持つことは必須」[6]とまで言われるようになった(なお、常連達によって話されている内容は非常に専門的であることを覚悟して行く必要がある)。また、作家、ジャーナリスト、編集者といった文筆業関係者だけでなく、映画監督や劇団の演出家、男優、女優、モデルなどにも常連客が多かった。

この頃の常連客としては、漫画家の赤塚不二夫、富永一朗[9]、滝田ゆう[10]、はらたいら[11]、画家の岡本太郎[9]、イラストレーターの黒田征太郎[12]、デザイナーの長友啓典[13]、工芸家の由水常雄[14]、華道家の安達曈子、作曲家の武満徹[12]、詩人の清水昶[15]、小説家の色川武大[11]、開高健[13]、田中小実昌[16]、長谷川四郎[17]、団鬼六[18]、志茂田景樹[19]、北方謙三[20]、五木寛之[11]、大沢在昌[20]、矢野徹[21]、吉行淳之介[22]、安岡章太郎[22]、遠藤周作[22]、瀬戸内寂聴[23]、野坂昭如[24]、映画監督の大島渚、若松孝二[12][25]、神代辰巳、撮影監督の姫田真佐久[26][27]、演出家の唐十郎[13]、俳優の菅原文太、原田芳雄[28][29]、石橋蓮司[28][30]、松田優作[28][29]、緑魔子[30]、高田純次[31]、三國連太郎、江藤潤、落語家の初代林家三平[32]、歌手のなぎら健壱[33]、プロデューサーの佐藤剛、評論家の大宅壮一[11]、目黒考二[34]、力士の鷲羽山佳和[11]、などが知られている。これらの常連客は、やがて新たな別の文化人を伴って訪れるようになるため[11]、客層のディープ化によりいっそう拍車がかかった。たとえば、画家の岡本太郎は、小説家の司馬遼太郎が上京する度に、ともに新宿ゴールデン街へ繰り出していた[11]。司馬だけでなく、岡本は他のさまざまな文化人を新宿ゴールデン街に誘っていた[11]。日本国外からも文化人が訪れるようになり、特に映画監督のクリス・マルケル[35]、ヴィム・ヴェンダース[35][36]、侯孝賢[35]、テオ・アンゲロプロス[35]、にいたっては、来日する度に必ず毎回新宿ゴールデン街を訪れるほどであった。

さらに、ジャーナリストの岡留安則[37]、立花隆[38][39]、声優の柴田秀勝[40]、劇団椿組の外波山文明[41][42]、前衛芸術家の永寿日郎[43]、コメディアンの内藤陳[20][38]、といった著名人が経営するバーも数多く営業していた。また、新宿ゴールデン街のバーで働いていた者の中からも、歌人の俵万智[44]、小説家の馳星周[20][38]、社会学者の三橋順子[45]、といった著名な活躍をする者が現れた。また、「マレンコフ」と呼ばれていた流しの加藤武男にも注目が集まった[46][47]。

このように、多様な文化人が集まったことから、サブカル文化やアングラ芸術の発信地となっている。この街を嚆矢とする文化、生活習慣、芸術運動なども多く、レンタルカフェやPicture Yourself Sound Schoolなどが挙げられる。なお、文化人だけでなく政界や官界、財界の関係者も数多く通っており、実業家の田辺茂一[32]、労働運動家の山岸章[19]、などが常連として知られている。さらに、政治活動家の東郷健が経営するバーも存在した[48]。また、バーを経営していた長谷百合子が第39回衆議院議員総選挙で当選するなど[49]、政治家として活躍する者も現れた。

地上げと再生

新宿ゴールデン街の航空写真(2009年4月27日撮影)
昼のG2通り(花園交番通りの公道上より撮影)
新宿ゴールデン街の路地での撮影を禁じる看板

1980年代にはバブル景気により日本の地価が急騰し、新宿ゴールデン街においても再開発の噂が囁かれるようになった[50][51]。土地の買い占めを狙う地上げ屋が出没し、新宿ゴールデン街一帯は激しい地上げに晒されることになった。既存店舗のオーナーらは地上げに反対する動きを見せ、双方の対立が深刻化した。1986年には不審火騒ぎが起きるに至り[50]、危機感を抱いた既存店舗のオーナーらは「新宿花園ゴールデン街を守ろう会」を結成し[50][52]、地上げや再開発に反対する活動を展開した。新宿ゴールデン街では土地や建物の権利関係が極めて複雑なため、守ろう会では、まず法務局に通って土地や家屋の権利者を一件ずつ確認する作業から始めるなど[53]、地道な反対活動を続けていった。年末には遊歩道で「餅つき大会」を開催、振る舞い酒などで「新宿ゴールデン街は元気ですよ!」と呼びかけもした。一方で、守ろう会の代表がオーナーを務める店は、その後、何度も不審火の被害に遭った[54]。だが、店の焼け跡に椅子を並べて露店にし、焼け残った冷蔵庫内のビールとつまみのみで営業再開したところ、他店から料理や酒の差し入れが相次ぎ、火災見舞いに訪れた常連客に加えて通りがかりの人も交え、オーナーを励ます宴会が開催されたという[54]。

この街に愛着を持つ者も多く、現在でも1950年代の雰囲気を残す場所として残そうという動きが続いた。バブル崩壊により地上げは終わったが、今度は地上げにより閉店した店がほったらかしの状態になった。景気も悪くなり客足もさらに遠のき、ゴーストタウンのようになった。しかし、店のオーナーらが団結し、区に道路、下水、ガスなどのインフラ整備を申し入れたため、区の支援を受けて大規模な整備が行われた。このインフラ整備により、若者たちが新たな店を出すようになり、再び空き店舗がどんどん減っていった。2010年代になり店のオーナーらが団結し「さくら祭り」「新宿ゴールデン街納涼感謝祭」などのイベントを開催し賑わいを取り戻す活動を展開した。その結果、新宿ゴールデン街が再び生まれ変わった。このころの常連客としては、漫画家の井上和郎[55]、安倍夜郎[56]、作曲家の沢田完、歌人の鳥居[57]、小説家の樋口毅宏[58]、矢月秀作[59]、平山夢明[60][61]、柳美里[62]、梁石日[62]、岩井志麻子、翻訳家の柳下毅一郎[56]、評論家の町山智浩[56][58][63]、編集者の中瀬ゆかり、映画監督の金子修介[64]、園子温[58]、いまおかしんじ、山下敦弘、カルロス・ベルムト[65]、アニメーション演出家の岸誠二[66]、脚本家の向井康介[58]、上江洲誠[66]、俳優の佐野史郎[67]、大杉漣[68][69]、斎藤工[68][69]、町田啓太、アーティストのヴィヴィアン佐藤[67]、アートディレクターの高橋ヨシキ[58]、ゲームクリエイターの柴尾英令、時田貴司[70]、プログラマの藤川真一[71]、音楽家の中原昌也[58]、お笑い芸人の水道橋博士[58]、声優の古川登志夫[72]、緒方恵美[66]、置鮎龍太郎[66]、山田真一[66]、神谷浩史、歌手のコムアイ[67]、掟ポルシェ、アイドルの最上もが[67]、プロデューサーの大月俊倫、新聞配達員の新宿タイガー、などが知られている。さらに、映画監督の広崎哲也が映画上映会を定期的に開催するなど、文化人によるイベントも開催されるようになった。

また、新宿ゴールデン街のバーで働いていた者の中からも、小説家の李良枝[73]、俳優の野見隆明[74][75]、アイドルの水野しず[76]、アコーディオニストの小春[77][78]、といった著名な活躍をする者も現れた。なお、文化人だけでなく政界や官界、財界の関係者も数多く通っており、警察官僚の坂本勝[79]、文部官僚の寺脇研[57]、前川喜平[57]、などが常連として知られている。

2016年4月12日13時30分頃に、この新宿ゴールデン街内の木造2階建ての建物が燃え、この影響で店舗兼住宅など3棟、およそ300平方メートルが焼ける火事が発生した[80]。火元となった2階建ての建物は築数十年経っていて、老朽化していた[81]。なお、4月12日の夜はいつものように営業する店があった一方、この火事での「焦げ臭いにおい」の影響によって、営業を取りやめる店もあった[82]。4月13日、警視庁は防犯カメラの映像から住所不定無職の66歳のホームレスの男を、建造物侵入の疑いで逮捕したことを発表[83]。捜査関係者によれば、火元になっていた建物の2階にあるはずの火災報知器が、改装工事のため、取り外されて、作動しなかったという[84]。

2017年5月9日、東京地方裁判所での初公判で非現住建造物等放火と建造物侵入の罪に問われた男は警察の取り調べて認めていた放火を否認、建物への侵入は認めた[85]。弁護側は火災の原因を火の不始末や電気やガスだと主張したが7月20日、求刑懲役4年に対して懲役3年6か月の実刑判決を言い渡した。駒田秀和裁判長は「建物に侵入した時点では異常がなく、ほかの人物による放火の可能性はない」として放火の無罪主張を退け、290軒以上の飲食店が軒を連ねている場所で不特定多数の人に被害が及ぶ可能性もあったとした[86]。

登場作品

映画

夜のあかるい花園一番街(私道で撮影したもの)
夜のあかるい花園一番街(花園交番通りの公道上より撮影)

ドラマ

小説

  • 辻真先著『迷犬ルパンの名推理』 - 「突風」をモデルとするバーが登場[40]。
  • 半村良ほか著『新宿ミステリー傑作選』 - 新宿ゴールデン街を舞台としている。
  • 斎藤澪著『泣けば、花嫁人形』 - 主人公が新宿ゴールデン街のバーを経営。
  • 村松友視著『坊主めくり』 - 新宿ゴールデン街を舞台としている。
  • 岳真也著『東京妖』 - 新宿ゴールデン街を舞台としている。
  • 山崎洋子著『薔薇の恋唄』 - 主人公の藤岡みのりは新宿ゴールデン街のアイドル的存在の足跡を追う。
  • 西村健著『ビンゴ』 - 主人公の小田健は新宿ゴールデン街のバーに勤務。
  • 村松友視著『激しい夢』 - 新宿ゴールデン街を舞台としている。
  • 森村誠一著『砂漠の駅』 - 登場人物が新宿ゴールデン街のバーを経営。
  • 山崎マキコ著『東京負け犬狂詩曲』 - 主人公の逸見香織が新宿ゴールデン街を訪れる。
  • いしいしんじ著『東京夜話』 - 新宿ゴールデン街を舞台としている。
  • 西村健著『劫火1』 - 主人公の小田健は新宿ゴールデン街のバーに勤務。
  • 明川哲也著『世界の果てに生まれる光』 - 主人公が新宿ゴールデン街を訪れる。
  • 小関尚紀著『新人マーケター乙女侍奮闘記』 - 主人公の早乙女待子が新宿ゴールデン街を訪れる。
  • 今野敏著『龍の哭く街』 - 主人公の氷室和臣は新宿ゴールデン街のバーに勤務。
  • 辻真先著『残照』 - 新宿ゴールデン街の「蟻巣」を舞台とする。
  • 相場英雄著『復讐の血』 - 新宿ゴールデン街を舞台とする。
  • 馳星周著『ゴールデン街コーリング』 - 馳星周が勤務していた「深夜プラスワン」をモデルとする「マーロウ」を舞台としている。

漫画

音楽

テレビゲーム

働いていた人物

夜のあかるい花園五番街(花園交番通りの公道上より撮影)
昼のあかるい花園五番街(花園交番通りの公道上より撮影)
昼のあかるい花園八番街(花園交番通りの公道上より撮影)
新宿ゴールデン街の路地での撮影を禁じる看板

新宿ゴールデン街で働いていた経験を持つ人物を五十音順に記載し、括弧内に代表的な職業を併記した。ハイフン以降は新宿ゴールデン街での主要な職歴を記載した。なお、現職、元職、双方を記載しているため、現時点では働いていない者も含んでいるため注意されたい。

脚注

注釈

  1. 漫画版は新宿ゴールデン街を舞台としているが、テレビドラマ版は架空の街である「よもぎ町」を舞台としており、撮影所内のセットで撮影されている。

出典

  1. 【サタデーどうしん】さよなら私のゴールデン街『北海道新聞』朝刊2021年11月6日19面
  2. 『新宿三光商店街・ゴールデン街全店舗配置図』2014年11月25日。
  3. 「店舗検索」『新宿ゴールデン街』誠美興業。
  4. 「撮影について――申請が必要です。」『新宿三光商店街振興組合 公式HP 新宿ゴールデン街.jp』新宿三光商店街振興組合。
  5. 「撮影に関して」『ゴールデン街とは|ザ・ゴールデン街』UNI
  6. 「ゴールデン街の歴史」『新宿ゴールデン街』誠美興業
  7. 「街の歴史」『ゴールデン街とは|ザ・ゴールデン街』UNI。
  8. 小川美千子文「人がいて酒がある光と闇の興亡史――木造酒場をめぐる夢のあとさき」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』(ダイヤモンド社、2008年)125頁
  9. 渡辺英綱『新宿ゴールデン街物語』講談社、2016年、201頁。
  10. 朝日新聞「be」 2017年9月9日 6面
  11. 「ぷーさんの有名人たち」『新宿ゴールデン街』誠美興業。
  12. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、58頁。
  13. 「お酒の呑み方、付き合い方」『【産経抄】お酒の呑み方、付き合い方 3月6日(1/2ページ) - 産経ニュース』産経デジタル、2017年3月6日。
  14. 渡辺英綱『新宿ゴールデン街物語』講談社、2016年、122頁。
  15. 渡辺英綱『新宿ゴールデン街物語』講談社、2016年、117頁。
  16. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、48頁。
  17. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、50頁。
  18. 小川美千子文「3坪ほどの店内には対局室だってちゃんとある――一歩」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、55頁。
  19. 志茂田景樹『志茂田景樹さんのツイート: "これが一期一会かなあ。お会いしたのはたった1度。当時たまに覗いたゴールデン街の花の木のママから「貴方の本をいつも鞄に入れているお客がいます。今度一緒になったらサインをしてあげて」それから大分経って「こられています」。名刺を貰うと新聞等で時折見る名だった。山岸章さんのご冥福を祈る。"』ツイッター、2016年4月16日。
  20. 山田洋介インタビュー・記事「『アンタッチャブル』著者馳星周さん」『『アンタッチャブル』著者 馳星周さん bestseller's interview 第70回』オトバンク。
  21. なぎら健壱『東京酒場漂流記』筑摩書房、1995年、293頁。
  22. 渡辺英綱『新宿ゴールデン街物語』講談社、2016年、200頁。
  23. 渡辺英綱『新宿ゴールデン街物語』講談社、2016年、200-201頁。
  24. 立花隆「フランス・ユマニスムの精神」『文藝春秋』94巻9号、文藝春秋、2016年6月1日、78頁。
  25. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、109頁。
  26. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、56頁。
  27. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、85頁。
  28. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、90頁。
  29. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、91頁。
  30. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、103頁。
  31. 「新宿ゴールデン街」『じゅん散歩』テレビ朝日、2016年4月29日。
  32. 渡辺英綱『新宿ゴールデン街物語』講談社、2016年、202頁。
  33. なぎら健壱『東京酒場漂流記』筑摩書房、1995年、288頁。
  34. なぎら健壱『東京酒場漂流記』筑摩書房、1995年、290頁。
  35. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、108頁。
  36. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、111頁。
  37. 渡辺英綱『新宿ゴールデン街物語』講談社、2016年、323頁。
  38. 小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、25頁。
  39. 立花隆「フランス・ユマニスムの精神」『文藝春秋』94巻9号、文藝春秋、2016年6月1日、77頁。
  40. 『突風』柴田秀勝。
  41. 『クラクラ紹介』劇団椿組。
  42. 川口有紀文「古き良きゴールデン街がここに――クラクラ」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、36頁。
  43. 松岡正剛「泡沫桀人列伝」『818夜『泡沫桀人列伝』秋山祐徳太子|松岡正剛の千夜千冊』編集工学研究所、2003年7月16日。
  44. 川口有紀文「古き良きゴールデン街がここに――クラクラ」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、37頁。
  45. 松岡正剛「女装と日本人」『1274夜『女装と日本人』三橋順子|松岡正剛の千夜千冊』編集工学研究所、2008年12月12日。
  46. 「流しのマレンコフ、新宿の戦後伴奏し45年――きょう常連客らが祝う会」『朝日新聞』夕刊、朝日新聞社、1994年6月25日、14面。
  47. 「昭和には『流し』という生き方があった…」『昭和には「流し」という生き方があった… (3/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)』朝日新聞出版、2016年9月2日。
  48. 小川美千子文「人がいて酒がある光と闇の興亡史――木造酒場をめぐる夢のあとさき」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、124頁。
  49. 『私のこと』はせゆり子。
  50. 奥山彰彦、草原克芳・塚田吉昭インタビュー「東京ガラパゴス・タウン――新宿ゴールデン街が見ていた戦後日本」『カプリチオ』35号、二都文学の会、2011年7月6日、5頁。
  51. 時田慎也「新しいスタイルのバーも人気です――新宿ゴールデン街、今昔物語」『ほぼ別世界講座 (13) 新しいスタイルのバーも人気です--新宿ゴールデン街、今昔物語 | マイナビニュース』マイナビ、2009年2月18日。
  52. 奥山彰彦、草原克芳・塚田吉昭インタビュー「東京ガラパゴス・タウン――新宿ゴールデン街が見ていた戦後日本」『カプリチオ』35号、二都文学の会、2011年7月6日、1頁。
  53. 小川美千子文「地上げも火災も乗り越えたママの元気に乾杯――○羅治」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、106頁。
  54. 小川美千子文「地上げも火災も乗り越えたママの元気に乾杯――○羅治」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、107頁。
  55. 井上和郎『井上和郎さんのツイート: "@hal2nullpo ゴールデン街のとある店ではそればっかり飲んでますw よし、今度自作してみます!"』ツイッター、2012年5月5日。
  56. 町山智浩「シネハスキラキラ深夜食堂東郷柳下豪トライガン郷太の日」『映画評論家町山智浩アメリカ日記』はてなブログ、2010年1月15日。
  57. 「出会い、救われ、生きる」『(わたし 第二章)新しい仲間と:8 出会い、救われ、生きる 前川喜平:朝日新聞デジタル』朝日新聞社、2018年9月10日。
  58. 町山智浩・告知用『町山智浩・告知用さんのツイート: "新宿ゴールデン街 Barダーリンー&スナックハニー。園子温、水道橋博士、高橋ヨシキ、向井康介、樋口毅宏、中原昌也、町山智浩、後から大月俊倫プロデューサー… RT @yuuyaouji: http://t.co/MXi34Oef"』ツイッター、2012年11月15日。
  59. 坂本勝『坂本勝さんのツイート: "10年くらい前矢月秀作氏と流民でだらだら飲んでて急遽謎のダンスユニット「ヱグザ・イル」を結成したことを思い出した。ちなみに矢月氏がヱグザで私がイル。当然、活動開始前に惜しまれながら活動停止。"』ツイッター、2016年5月6日。
  60. 『土屋礼央 レオなるど』ニッポン放送、2018年4月4日。
  61. 「行きつけの店を作りたいあなたにオススメの街とは?」『行きつけの店を作りたいあなたにオススメの街とは? | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93』ニッポン放送、2018年4月6日。
  62. 渡辺英綱『新宿ゴールデン街物語』講談社、2016年、227頁。
  63. 『赤江珠緒 たまむすび』TBSラジオ、2016年4月12日。
  64. 金子修介『金子修介さんのツイート: "日本にいられる四日間で今日だけ時間あり、昼は本多劇場でヨーロッパ企画を観て、夜はゴールデン街劇場で「朝鮮総連幹部の息子」を観てゴールデン街に流れる。ヨーロッパ企画には「リンキング・ラブ」に近い感性がある、と上田誠さんに宣伝した。"』ツイッター、2017年10月26日。
  65. 関原のり子「『日本文化は僕の血肉』――映画監督、カルロス・ベルムトさん」『「日本文化は僕の血肉」 映画監督、カルロス・ベルムトさん |エンタメ!|NIKKEI STYLE』日本経済新聞社・日経BP、2016年2月15日。
  66. m.ogata「『ゴールデン街祭り』に行ったのだ!」『「ゴールデン街祭り」に行ったのだ!: 緒方恵美オフィシャルブログ』シーサー、2014年9月3日。
  67. 「水カン・コムアイと最上もが、ゴールデン街のガイド本に登場」『水カン・コムアイと最上もが、ゴールデン街のガイド本に登場 - 音楽ナタリー』ナターシャ、2018年4月19日。
  68. 大曽根悠二郎(凪のバンタム)『大曽根悠二郎(凪のバンタム)さんのツイート: "ラーメンを食べて「美味しいよ」と笑顔で声を掛けて下さった大杉漣さん。話す雰囲気や声がとても穏やかで優しい方なんだなというのが伝わってきた。店内で居合わせた(出始めの頃の)斎藤工さんにラーメンご馳走する所作もスマートだったことを覚えてる。もう5?6年前の新宿ゴールデン街での話。"』ツイッター、2018年2月21日。
  69. 斎藤の工「漣さん」『斎藤工務店: 【 漣さん 】』シーサー、2018年2月21日。
  70. 時田貴司『時田 貴司さんのツイート: "ゴールデン街、念願の柴田秀勝さんのお店突風に突貫。素敵なお店でした。通勤経路なのでまた寄らせていただきます!"』ツイッター、2018年3月13日。
  71. えふしん「新宿ゴールデン街に感じる運営とユーザとの心理的距離とコミュニティの関係性について」『新宿ゴールデン街に感じる運営とユーザとの心理的距離とコミュニティの関係性について(えふしん) - 個人 - Yahoo!ニュース』ヤフー、2017年12月4日。
  72. 古川登志夫(声優)『古川登志夫(声優)さんのツイート: "新宿、ゴールデン街、柴田秀勝先輩のお店~♪♪… "』ツイッター、2018年3月14日。
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  74. 「松本人志監督の最新映画の主演は『働くおっさん劇場』の野見さん」『松本人志監督の最新映画の主演は『働くおっさん劇場』の野見さん | ロケットニュース24』ソシオコーポレーション、2010年10月16日。
  75. 「あくまでも独自路線を突き進む監督・松本人志」『あくまでも独自路線を突き進む監督・松本人志 - リアルライブ』フェイツ、2010年10月18日。
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  78. 桜田容子・横山薫取材・文「謎多き実姉妹アーティスト、チャラン・ポ・ランタン――コミュ障の姉が大道芸人になるまで」『謎多き実姉妹アーティスト、チャラン・ポ・ランタン――コミュ障の姉が大道芸人になるまで | 日刊SPA!』扶桑社、2016年1月19日。
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  84. “店舗の報知機作動せず?ゴールデン街火災”. 日刊スポーツ. (2016年4月14日). http://www.nikkansports.com/general/news/1631516.html 2016年4月14日閲覧。
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  87. 秋葉萌実取材・文「山田裕貴と新宿を巡る! ロケ地マップも――あゝ、荒野」ナターシャ。
  88. 弘兼憲史『部長島耕作』1巻、講談社。
  89. 小川美千子文「ちあきなおみを聞きながら気分は昭和へ――夜間飛行」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、34頁。
  90. 「声優・林原めぐみ『真冬のゴールデン街で…』」『声優・林原めぐみ「真冬のゴールデン街で…」』J-WAVE、2017年2月14日。
  91. arrowspro「酒乱童べるじゅらっく」今年で7年目黒い帽子に黒いスーツで白髪に白ひげ『麻生敬太郎 Blog : 酒乱童べるじゅらっく』LINE、2013年6月24日。
  92. Mr.F「新宿歌舞伎町飲み歩き6」『新宿歌舞伎町飲み歩き6 : 大山文樹の夜のつぶやき』LINE、2015年5月20日。
  93. 切通理作「今度はマスターを演じます(笑)」『今度はマスターを演じます(笑) | 映画 『青春夜話 Amazing Place』 公式』青春夜話、2017年10月18日。
  94. 酒漫「無礼講第五夜『ゴールデン街在住! 井上和郎先生&ただの酒好き!? 山田一喜先生登場!』」『無礼講第五夜『ゴールデン街在住!井上和郎先生&ただの酒好き!?山田一喜先生登場! 』: 酒マン~アラフォー漫画家たちの酒浸りな漫談~』シーサー、2016年2月1日。
  95. 井上和郎『井上和郎さんのツイート: "月曜G街5番街AZITO、バーテンの日でやす。ちょい遅れて19時半頃からになりやす。秋の連休、ヒマしてる人は飲みに来るといいよ!あと、本日の「ダラッと映画観ながら酒でも飲もうぜ大会」は俺セレクションとなっております。こちらもよろしく。"』ツイッター、2015年9月14日。
  96. スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式『スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式さんのツイート: "「山能寺」の住職・円海さんを演じた声優は井原啓介さん。CMでも活躍する俳優さんで、なんと新宿ゴールデン街のあるお店のマスターさんだったそうですぅー。 「シティーハンターSP」や「金田一」にも出演されていましたぁ😆その道を究めたような飄々とした住職の声…素敵ですぅー😆💖 #井原啓介 https://t.co/CAgAEbtvRg"』ツイッター、2017年4月7日。
  97. NORICO「ゴールデン街探訪〜マチュカ・バー〜」『⊂[TOTE | COLUMN | わたくしごとですが]』TOTE。
  98. 奥山彰彦、草原克芳・塚田吉昭インタビュー「東京ガラパゴス・タウン――新宿ゴールデン街が見ていた戦後日本」『カプリチオ』35号、二都文学の会、2011年7月6日、4頁。
  99. 「奥亭――ゴールデン街に開店して今年で30周年」『奥亭』日本テレビ放送網。
  100. 小川美千子文「懐かしくて新しいネオノスタルジックな空間――奥亭」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、102頁。
  101. CAMBIARE『CAMBIAREさんのツイート: "明日木曜日15日はなんと!金子修介監督の一日店長だよー!中国ロケから一時帰国中の金子監督とカンビアレで握手!!!❤️7時オープン〜終電まで金子監督ナイトだよ☆カウンターは児嶋都。まってるよー( ´ ▽ ` )ノ 新宿ゴールデン街三番街Cambiare☆ Tel:0332089461 @shusukekaneko… https://t.co/VzmSp4PCk6"』ツイッター、2018年2月14日。
  102. 切通理作「新宿ゴールデン街で『映画を撮ったよ! 1日店長します!』」『新宿ゴールデン街で「映画を撮ったよ! 1日店長します!」 | 映画 『青春夜話 Amazing Place』 公式』青春夜話、2017年11月10日。
  103. 九龍ジョー『九龍ジョーさんのツイート: "皆様の年の瀬タスクも一段落するのではないかと思われる今週金曜夜、新宿ゴールデン街のHAPPYという店で21時~朝まで一日店長をします! チャージなし一杯500円キャッシュオンという超お気軽会計なので、忘年会帰りにでもふらっと寄っていただければ! まったく面識ない方でも大歓迎です~"』ツイッター、2015年12月23日。
  104. くさのなつか『くさのなつかさんのツイート: "あっした(日付的にはきょう)24時からシャドウ2階の珍呑(ゴールデン街三番街)で働きますからねー。毎週水曜日ねー。あそびにきてよねー。不安だから!ご常連のかたがひとりでもいたら超安心するだよ私。もちろんご常連でなくとも。お会いしたことがあるかた、ぜひ。お会いしたことないかたも🍥"』ツイッター、2017年7月19日。
  105. 川口有紀文「ゴールデン街にシャンソンの響き――ソワレ」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、89頁。
  106. 川口有紀文「話題のロリータ・クラシックユニットが経営――すみれの天窓」小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、78頁。
  107. 大塚幸代「超初心者のための新宿ゴールデン街入門!」『@nifty:デイリーポータルZ:超初心者のための新宿ゴールデン街入門!』ニフティ。
  108. 大塚幸代「超初心者のための新宿ゴールデン街入門!」『@nifty:デイリーポータルZ:超初心者のための新宿ゴールデン街入門!』ニフティ。
  109. 「東陽片岡氏がマチュカで、おスナックナイト第3だん!!」『東陽片岡氏がマチュカで、おスナックナイト第3だん!! | マチュカバー』マチュカ・バー、2010年10月20日。
  110. たむらまさき・青山真治『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年、49頁。
  111. 新宿ゴールデン街シャドウ・珍呑『新宿 ゴールデン街 シャドウ・珍呑さんのツイート: "7月12水曜日 23時~6時珍呑 新企画イベント 『俺が珍ドン!』 第一回はドン•アントニオ(ノンフィクション作家の豊田正義氏) に1日店長をお願いしました。"』ツイッター、2017年7月8日。
  112. 小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年、42頁。
  113. “https://twitter.com/i/flow/login?redirect_after_login=%2Falpaca_g0101%3Ft%3DCjkIKheUzc7h2rjFQiYwaQ%26s%3D09”. Twitter. 2023年7月14日閲覧。
  114. CAMBIARE『CAMBIAREさんのツイート: "ゴールデン街三番街カンビアーレ☆オープンしました☆ 今夜は柳下毅一郎氏が一日店長! @kiichiro カウンターに入ってシェイカー振ったりお酒作ったり出したり飲んだりしますので是非飲んだくれて騒ぎに来て下さい〜! https://t.co/37U4mkGRSD"』ツイッター、2016年12月16日。

関連項目

関連文献

  • 富田英三著『新東京百景』スポーツニッポン新聞社出版局、1975年。
  • 岡留安則文、荒木経惟写真『新宿よ!――岡留安則+荒木経惟 Jam session』青峰社、1984年。ISBN 4795274029
  • 渡辺英綱著『新宿ゴールデン街』晶文社、1986年。ISBN 4794957378
  • 国友隆一著『地価戦争――土地に庶民のユメを託せるか』こう書房、1987年。ISBN 4769602804
  • 富沢一誠著『新宿ルイード物語――ぼくの青春と音楽』講談社、1988年。ISBN 4061841599
  • 長谷川敬著『東京物語昭和史百一景』時事通信社、1988年。ISBN 4788788292
  • 新宿ウォッチングレポート編集委員会企画・制作『新宿ウォッチングレポート――証言この新宿をどうする! 都庁の城下町か人間のための新宿か』造形社、1988年。ISBN 4881727052
  • 木村晋介著『竹林からかぐや姫――キムラ弁護士事件帖 part2』筑摩書房、1992年。ISBN 4480813055
  • ビートたけし著『場外乱闘』太田出版、1992年。ISBN 4872330811
  • 佐々木美智子著『新宿発アマゾン行き――女ひとり、異国で開いた小さなバーの物語』文芸春秋、1994年。ISBN 4163488804
  • 赤塚不二夫著『赤塚不二夫の《人生これでいいのだ!!》――元祖ギャグの天才と愉快な仲間たちの超おもしろエピソード!』日本文芸社、1996年。ISBN 4537025344
  • 中山あい子著『浅き夢――新宿《まえだ》物語』講談社、1997年。ISBN 4062085119
  • 田中小実昌著『新宿ゴールデン街の人たち』中央公論社、1997年。ISBN 4120027120
  • ジェフリー・ジョンソンほか著『東京外国人』メディアワークス、1998年。ISBN 4073101145
  • 秋山祐徳太子著『泡沫桀人列伝――知られざる超前衛』二玄社、2002年。ISBN 4544020379
  • 渡辺英綱著『新編・新宿ゴールデン街』ふゅーじょんぷろだくと、2003年。ISBN 4893933566
  • 今枝のりお著『世界の食街新宿88』文芸社、2003年。ISBN 483556300X
  • 田中小実昌著、大庭萱朗編『田中小実昌エッセイ・コレクション』4巻、筑摩書房、2003年。ISBN 4480038787
  • 堀越正光著『東京《探見》――現役高校教師が案内する東京文学散歩』宝島社、2005年。ISBN 4796645977
  • 青木登文・写真『名作と歩く東京山の手・下町』6集、けやき出版、2005年。ISBN 4877512764
  • 俵万智著『百人一酒』文藝春秋、2006年。ISBN 4167548062
  • 校條剛著『ぬけられますか――私漫画家滝田ゆう』河出書房新社、2006年。ISBN 430901786X
  • 吉田類著『酒場のオキテ――《酒通》の《粋》がわかる本』青春出版社、2007年。ISBN 9784413093644
  • たむらまさき・青山真治著『酔眼のまち――ゴールデン街 1968〜98年』朝日新聞社、2007年。ISBN 9784022731791
  • 屋根裏監修・著、どどいつ文庫伊藤ほか著『世界のサブカルチャー』翔泳社、2008年。ISBN 9784798113586
  • ラサール石井著『笑いの現場――ひょうきん族前夜からM-1まで』角川SSコミュニケーションズ、2008年。ISBN 9784827550276
  • 神林広恵著『噂の女』幻冬舎、2008年。ISBN 9784344412378
  • 小川美千子・川口有紀執筆『新宿ゴールデン街・花園街案内』ダイヤモンド社、2008年。ISBN 9784478006085
  • 猫の手帖編集部編『日本全国ニャン遊記――北海道から九州までディープな猫スポット30』どうぶつ出版、2008年。ISBN 9784862180377
  • 森山大道著『森山大道、写真を語る』青弓社、2009年。ISBN 9784787272577
  • かさこ著、木村俊幸監修『歓楽街・繁華街・夜の街』グラフィック社、2009年。ISBN 9784766120110
  • 丸山佑介著『男呑み――東京男同士で呑める店一〇〇軒』東京書籍、2010年。ISBN 9784487804306
  • 頼朝著『THIS is KABUKI CHO――政治・経済・心の在り様、すべてを併せ呑む日本一の歓楽街を見つめよ!』シーズ情報、2011年。ISBN 9784861770371
  • 藤木TDC著『昭和酒場を歩く――東京盛り場今昔探訪』自由国民社、2012年。ISBN 9784426114374
  • 徳間書店取材班著『最高齢プロフェッショナルの条件――これができれば、好きな仕事で一生食べていける!』徳間書店、2012年。ISBN 9784198634759
  • 青木理・久田将義著『僕たちの時代』毎日新聞社、2012年。ISBN 9784620321622
  • 吉田類監修、佐藤ピート著『吉田類のマタタビ酒場』講談社、2013年。ISBN 9784062182300
  • 五街道雲助著『雲助、悪名一代』白夜書房、2013年。ISBN 9784864940030
  • 溝口敦ほか著『歌舞伎町アウトロー伝説』宝島社、2014年。ISBN 9784800222831
  • 追想集出版の会編著『繚乱の春はるかなりとも』ウェイツ、2014年。ISBN 9784904979211
  • 山口昌弘著『東京路地裏横丁』CCCメディアハウス、2015年。ISBN 9784484152158
  • 吉田修一著『作家と一日』木楽舎、2015年。ISBN 9784863240926
  • 金井真紀著『酒場學校の日々』皓星社、2015年。ISBN 9784774406046
  • 渡辺英綱著『新宿ゴールデン街物語』講談社、2016年。ISBN 9784062817066
  • 見知らんジャパン研究室編集『東京商店街さんぽ』3巻、秀和システム、2017年。ISBN 9784798051048
  • 佐々木美智子著、岩本茂之聞き書き『新宿、わたしの解放区』増補版、寿郎社、2017年。ISBN 9784909281012
  • 田原牧著『人間の居場所』集英社、2017年。ISBN 9784087208917
  • 佐々木美智子著、佐々木美智子写真集製作支援委員会編集『新宿ゴールデン街のひとびと』七月堂、2018年。ISBN 9784879443175

外部リンク

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