ろんぶ〜ん

ろんぶ〜ん』は、NHK教育テレビジョン2018年10月4日から2019年3月21日まで放送されていた知的エンターテイメント番組。2020年1月31日に書籍、NHK「ろんぶ~ん」制作班編著、『奇跡の論文図鑑 ありえないネタを、クリエイティブに!』(NHK出版、四六判、176頁、ISBN 978-4-14-081806-0)が出版された。冒頭では、NHK制作局ディレクター小宮大氏の解説がある。

ろんぶ〜ん
ジャンル 知的エンターテイメント番組
出演者 田村淳
中山果奈
ナレーター 石澤典夫
製作
制作 日本放送協会NHK Eテレ
放送
音声形式ステレオ
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2018年10月4日 - 2019年3月21日
放送時間木曜日 23:00 - 23:30
放送分30分
公式サイト

概要

一般には理解しづらいと考えられている『論文』を毎週特定のテーマについて選び、論文著者が自ら紹介してMC・ゲスト・プレゼンターとの会話を通じて平易に読み解いていく[1]

放送日時

放送日時はいずれも日本標準時

  • 本放送: 木曜日 23:00 - 23:30
  • 再放送: 土曜日 1:00 - 1:30(金曜日深夜)

出演者

放送リスト

#放送日テーマゲストプレゼンター論文名(発表媒体)発表者主な論題
P1[注釈 1] 2017年
3月29日
ハゲ 関根勤入矢麻衣 トレンディエンジェル カール禿頭王は本当に禿げていたか[2] 赤阪俊一[所属 3] 歴史上における禿げの地位変遷に関する研究
外見と<人格のテスト> -「ハゲについてのジェンダー論的考察」 須長史生[所属 4] ハゲかハゲでないかの境界に関する論考
P2[注釈 1] 2018年
3月28日
痴漢 梨衣名 向井慧[所属 5] 手はどのように知覚されるのか? -臀部における触判断の検討-[3] 厳島行雄
禅と痴漢[4] 岩井茂樹
1 10月4日[注釈 2] 漫才 三倉茉奈[注釈 3] 斎藤司[所属 6] 漫才、コントにおけるツッコミ役のパフォーマティヴな気づき[5] 細馬宏道[所属 7] ツッコミを入れる直前に観客の方に向き合うことで間を作る、ツッコミ役の演技「身体ノリ」の発見
Generating Funny Dialogue between Robots based on Japanese Traditional Comedy Entertainment(漫才ロボットにおけるおもしろいネタの作り方)[6] 灘本明代[所属 8] お題から、Webのスクレイピングを活用し時事ネタとして漫才化するプログラムの開発
2 10月11日[注釈 4] 中川翔子 哲夫[所属 9] 近代における都市-農村・日本-世界の文化的交差 -<近代>を準備した江戸の猫ブーム-[7] 遠藤薫[所属 10] 江戸時代における猫の大衆化・キャラクター化の文献調査
ネコは一度きりの経験を通して偶発的に記銘された記憶を利用できる[8] 高木佐保[所属 11] 猫の実験を通じての猫の記憶に関する研究と、猫を実験に利用することの困難性
3 10月18日[注釈 5] アイドル 野口五郎 カズレーザー[所属 12] 1970年代の「アイドル」文化装置としての雑誌『明星』[9] 田島悠来[所属 13] 芸能雑誌『明星』の変貌を通じてのアイドル観の変遷
モーニング娘。とAKB48のビジネスシステム その生成プロセスと新奇性・競争優位性[10] 箕輪雅美[所属 14] ブランド名としてのアイドルグループの確立(モーニング娘。)と、ファンの反応をPDCAサイクルとして回すシステム(AKB48)のビジネスモデル面からの分析
4 10月25日[注釈 6] 盛り顔 りゅうちぇる 白鳥久美子[所属 15] 自撮り写真の目にどれだけ盛れば魅力が下がるのか -「盛る」感性の性差・地域差の検討-[11] 小関美咲[所属 16]
増田知之[所属 17]
盛り顔の限界に男女差、地域差が見られない理由がSNS等の世界的に共通の広がりにあるとの評価を行った
浮世絵の非写実的表現に関する3次元幾何学的分析[12] 久保友香[所属 18] 折り紙を利用した顔の特徴点の変換を数式化
5 11月1日[注釈 7] ラーメン おのののか アキラ100% ラーメン vs カレー: 2年分のログデータと高速食事画像認識エンジンを用いたTwitter食事画像分析とデータセット自動構築[13] 柳井啓司[所属 19] Twitterの位置情報付画像を、料理名のキーワードフィルタと機械学習を用いた食事画像の自動認識AIフィルタによるランキングの作成
ラーメン残渣汁由来BDFの製造方法の検討とエンジン性能[14] 近藤千尋[所属 20] ラーメン(カップ麺)の残り汁からバイオディーゼル燃料を取り出す手法の比較検討
6 11月8日 食欲 土井善晴 飯尾和樹[所属 21] 日本語テクスチャー用語の収集[15] 早川文代[所属 22] 食感表現語の収集・選考と分類を行ったことにより評価項目の共通化が図られたこと、および日本語のテクスチャ表現の多彩さを示唆
獲物を視覚的に認識したときの視床下部下葉摂食中枢の活性化
Activation of the hypothalamic feeding centre upon visual prey detection[16]
川上浩一[所属 23] 食べ物を目視した際の食欲は本能に由来することを捕食を経験していないゼブラフィッシュで実験することで確認[注釈 8]
7 11月22日 恋愛 田中みな実 横澤夏子 大学運動選手の恋愛経験が競技生活に及ぼす影響[17] 西田文香[所属 24]、高見和至[所属 25] スポーツ選手の恋愛経験と成績の相関関係を導出し、考察
街中で初対面の男性から話しかけられた女性の情報検索過程[18] 仲嶺真[所属 26] いわゆるナンパに対する女性の判断プロセス等の分析
8 11月29日[注釈 9] ギャンブル 萩原聖人 コカドケンタロウ[所属 27] Inactivating Anterior Insular Cortex Reduces Risk Taking
(「島皮質前部の不活性化によるリスク選択行動の減少」)[19]
飯島敏夫[所属 28] ラットにギャンブル要素のある水分補給装置を与えて実験することで、リスク選択を司る脳の部位(島皮質)があることを発見
「運」という物語と主体との関係[20] 土井孝典[所属 29] 『カイジ』を題材に、人間の運との向き合い方を考察
9 12月13日[注釈 10] 仕掛学 テリー伊藤 白鳥久美子 仕掛学概論-人々の人々による人々のための仕掛学-[21] 松村真宏[所属 30] 世界中の様々な仕掛けの事例を集め、仕掛学という学問の概要を論じた
指向性スピーカーを用いた歩きスマホ防止策「おしゃべりスマホ」[22] 田縁正明[所属 31] フェイズドアレイを利用した自作の指向性スピーカーを利用してスマホ自体が歩きスマホを注意するような仕掛けを考案して実験した結果、歩きスマホ中止率は指向性のないスピーカーに劣ったが、嫌悪感はより低いという結果となるとともに、フォーカスが固定された指向性スピーカーだけでは歩行に追従できないため効果が薄いのではないかという知見も得られた
10 12月20日 感動 ベッキー 哲夫 ライブビデオストリーミングにおける拍手マシンを用いた拍手の遠隔伝送[23] 高橋征資[所属 32] ネット中継に対して感動を伝達するために拍手を実際に遠隔で伝送するための機械の開発と評価
『感動』喚起のメカニズムについて[24] 戸梶亜紀彦[所属 33] 『感動』というポジティブな感情は先行研究がない分野であったところから始まり、感動を導く各種の感情についての分析を行い、悲しさが感動につながるためには当事者ではなく第三者としての視点が必要であることや、感動は対象に対するのめり込み(高関与状態)を発端とする感情移入から到達した緊張状態からの緩和が引き起こすものであるという結論を得た
11 2019年
1月10日
宇宙人 安田美沙子 飯尾和樹 Anthropology of First Contact[25] 木村大治[所属 34] 文化間コミュニケーションにおける究極の他者として宇宙人を想定し、コミュニケーションを成立させるためには双方の共同作業をベースにするのが望ましいとの考察を行った
Red-edge position of habitable exoplanets around M-dwarfs[26] 滝澤謙二[所属 35] 基礎的な生命である植物の発生条件を考察し、可視光の大部分が植物に吸収されることにより残存する赤外線近縁のスペクトルに着目すべきとの仮説を立てた
12 1月17日[注釈 11] 詐欺 千秋 コカドケンタロウ 「オレオレ詐欺」を誘発する日本語の特異な一人称代名詞の使用―家族への電話で掛け手の名乗りが避けられるのは何故か?―[27] 大高博美[所属 36] オレオレ詐欺の温床の一つとして、電話上の名乗りで特に内輪向けの一人称を使う傾向が日本語の文化的背景にあることに求めた
Persistent Reliance on Facial Appearance Among Older Adults When Judging Someone's Trustworthiness
(人の信頼性を判断する際に顔の見た目に頼り続ける高齢者の傾向)[28]
鈴木敦命[所属 37] 表情から受ける印象の善悪と実際の善悪の間に食い違いが生じるケースにおいて、若年者は顔の記憶を元に判断できるのに対し、高齢者は顔の印象から善悪を判断する傾向があることを導いた

加えて、詐欺被害に会いやすい人のグループ傾向を明らかにした論文[29]の紹介もされた

13 2月7日 IKKO 板倉俊之[所属 38] 徳川家康所用服飾類の研究[30] 福島雅子[所属 39] 服飾を権力の象徴とするための五つ紋形式の確立や裃の公服化などを家康が推進したことや、絶大な権力を持った家康への忖度が全国にこれらの服飾が広まる要因となったことを明らかにした
心理状態と生理計測値および触刺激との関係について[31] 石丸園子[所属 40] 服の着心地を客観的に比較検討することを目的として、(リラックス - 緊張)と(活性 - 眠気)という二軸を評価軸とした心理状態の数値化を試みた
14 2月14日 キス パンツェッタ・ジローラモ 白鳥久美子[注釈 12] 近代化の中の男と女―「色」と「愛」の比較文化史[32] 佐伯順子[所属 41] 日本の歴史における恋愛全般の変遷を各種文献から読み解いた当該論文からキスに関する論題を特に取り上げ、キスに対する考え方が江戸時代と明治以降で異なることと、その要因が欧米からの文化輸入にあったことを分析
口腔内動作を入出力とする触覚コミュニケーションデバイス[33] 高橋宣裕[所属 42] 遠隔地間でキスの感触を相互に伝達可能な機械製作の試行錯誤を通じ、よりキスらしい情報伝達を図った
15 3月7日 幽霊 小島瑠璃子 アキラ100% “副実像”の写像公式化の研究 ~定式化のための行列の特定と可視化~ 成松紀佳、高田晶帆[所属 43]、梶尾滝宏[所属 44](科学部 物理班) 被写体に非常に強い光を当てることによりレンズ表面と内部で起こる反射によって微小な像(副実像)が出現することを発見し、その事象を任意に発生させるための結像位置に関する式を確立させた[注釈 13]
東日本大震災による爪痕の将来性に対する検討―宮城県石巻市における幽霊現象を事例に― 金菱清[所属 45] 防災や復興のような国家・自治体レベルの枠組ではなく、被災した個人の経験を記録することを重視した「震災学」を提唱し、学生のフィールドワークの一環として収集したタクシードライバーの幽霊目撃談から、被災地における死者と残された者の関係性を見出した
16 3月21日 謝罪 壇蜜 飯尾和樹 家庭内における日中の謝罪言語行動:ホームドラマの謝罪談話の分析[34] 李竺楠[所属 46] 日本と中国の間で謝罪についての認識がどのように異なるのかを、日中のテレビドラマを題材に会話シーン中の謝罪シーン率等を計測するとともに、全10種に分類した謝罪シーン中の戦略から双方に差異があること、一方、仕事ドラマを題材とすると、謝罪シーン自体の比率はホームドラマと同一傾向であったが、業務の遂行に影響があると推測されることから責任を認めるシーンの率は差異がないことを確認した
謝罪は充分ではない:謝罪は怒りの接近の動機づけを抑制するが生理的・心理的怒りまでは抑制しない―中枢・自律・主観指標による検討―[35] 川合伸幸[所属 47] 謝罪行動が怒りのどのような側面について有効かどうかをアンケートの意見に対する批判に謝罪文を含めるか否かで分類し、生理的反応の計測、および心理テストの結果に基づく精神的反応の推定を元に分析し、怒りの攻撃性を減らすためには有効だが不快感には効果がないことを確認した

脚注

出典

  1. ろんぶ〜ん
  2. 赤阪, 俊一「カール禿頭王は本当に禿げていたか」『埼玉学園大学紀要. 人間学部篇』第12巻、埼玉学園大学、2012年12月、65-77頁、CRID 1050001337998325760ISSN 13470515NAID 1100095531482024年3月29日閲覧
  3. 大森, 馨子、厳島, 行雄、五十嵐, 由夏、和気, 洋美「手はどのように知覚されるのか? : 臀部における触判断の検討 (ヒューマン情報処理)」『電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報』第112巻第483号、一般社団法人電子情報通信学会、2013年3月13日、27-31頁、CRID 1520572359413284480ISSN 0913-5685NAID 1100097133762019年2月3日閲覧
  4. 岩井, 茂樹「禅と痴漢」『日本語・日本文化』第44号、大阪大学日本語日本文化教育センター、2017年3月、73-84頁、doi:10.18910/60418ISSN 0913-5359NAID 1200059987132019年2月3日閲覧
  5. 細馬, 宏通「漫才、コントにおけるツッコミ役のパフォーマティヴな気づき」『電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎』第111巻第190号、一般社団法人電子情報通信学会、2011年8月19日、83-86頁、ISSN 09135685NAID 1100088013372018年12月1日閲覧
  6. Mashimo, Ryo; Umetani, Tomohiro; Kitamura, Tatsuya; Nadamoto, Akiyo (2014). “Generating Funny Dialogue between Robots based on Japanese Traditional Comedy Entertainment”. Proceedings of the 2014 Conference on Interactive Entertainment (Newcastle, NSW, Australia: ACM) IE2014 (10): 10:1--10:7. doi:10.1145/2677758.2677769. http://doi.acm.org/10.1145/2677758.2677769 2018年12月1日閲覧。.
  7. 遠藤, 薫「近世における都市-農村・日本-世界の文化的交差 : 〈近代〉を準備した江戸の猫ブーム」『学習院大学法学会雑誌』第53巻第1号、学習院大学法学会、2017年9月、41-82頁、CRID 1050296841713718912ISSN 1341-74442018年12月1日閲覧
  8. Saho, Takagi; Mana, Tsuzuki; Hitomi, Chijiiwa; Minori, Arahori; Arii, Watanabe; Atsuko, Saito; Kazuo, Fujita (2017-08). “Use of incidentally encoded memory from a single experience in cats”. Behavioural Processes 141: 267-272. doi:10.1016/j.beproc.2016.12.014. ISSN 0376-6357. https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0376635716303242 2018年12月3日閲覧。.
  9. 田島, 悠来『1970年代の「アイドル」文化装置としての雑誌『明星』』同志社大学〈博士(メディア学) 甲第644号〉、2014年。doi:10.14988/di.2017.0000016155 NAID 500000910970https://doshisha.repo.nii.ac.jp/records/11362024年3月29日閲覧
  10. 箕輪, 雅美「モーニング娘。とAKB48のビジネスシステム : その生成プロセスと新奇性・競争優位性」『京都マネジメント・レビュー』第22巻、京都産業大学マネジメント研究会、2013年3月、43-63頁、hdl:10965/876ISSN 1347-53042018年12月3日閲覧京都マネジメント・レビュー 22, 43-63, 2013-03 京都産業大学
  11. 増田知之、小関美咲、邵宇晨、加藤隼平、山中敏正「自撮り写真の目にどれだけ盛れば魅力が下がるのか :「盛る」感性の性差・地域差の検討」『情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング = IPSJ SIG technical reports』2018-EC-47第9号、情報処理学会、2018年3月16日、1-5頁、CRID 1050282677525502976hdl:2241/00151079ISSN 0919-60722024年3月29日閲覧
  12. 久保, 友香「「浮世絵の非写実的表現に関する3次元幾何学的分析」研究報告」『浮世絵研究 : 太田記念美術館紀要』第2号、太田記念美術館、2012年、51-81頁、NAID 400192943112024年3月29日閲覧
  13. 河野, 憲之、柳井, 啓司「ラーメンvsカレー : 2年分のログデータと高速食事画像認識エンジンを用いたTwitter食事画像分析とデータセット自動構築 (パターン認識・メディア理解)」(PDF)『電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報』第113巻第230号、一般社団法人電子情報通信学会、2013年10月3日、59-64頁、ISSN 0913-5685NAID 1100098249802022年2月6日閲覧
  14. 佐野, 広季、近藤, 千尋、山根, 浩二、小坂田, 潔、河崎, 澄「ラーメン残渣汁由来BDFの製造方法の検討とエンジン性能」『動力・エネルギー技術の最前線講演論文集 : シンポジウム』、一般社団法人 日本機械学会、2016年、E231、doi:10.1299/jsmepes.2016.21.E231NAID 1300071461272018年12月6日閲覧佐野, 広季、近藤, 千尋、山根, 浩二、小坂田, 潔、河崎, 澄「ラーメン残渣汁由来BDFの製造方法の検討とエンジン性能」『日本機械学会論文集』第83巻第847号、一般社団法人 日本機械学会、2017年、16-00375-16-00375頁、doi:10.1299/transjsme.16-003752018年12月6日閲覧
  15. 早川, 文代、井奥, 加奈、阿久澤, さゆり、齋藤, 昌義、西成, 勝好、山野, 善正、神山, かおる「日本語テクスチャー用語の収集」『日本食品科学工学会誌』第52巻第8号、公益社団法人 日本食品科学工学会、2005年8月15日、337-346頁、doi:10.3136/nskkk.52.337ISSN 1341027XNAID 100190438612018年12月6日閲覧
  16. Muto, Akira; Lal, Pradeep; Ailani, Deepak; Abe, Gembu; Itoh, Mari; Kawakami, Koichi (2017-04-20). “Activation of the hypothalamic feeding centre upon visual prey detection”. Nature Communications (Nature Publishing Group) 8: 15029. doi:10.1038/ncomms15029. https://www.nature.com/articles/ncomms15029 2018年12月6日閲覧。.Nature Communications volume8, 15029 (2017)
  17. 高見和至、西田文香「大学運動選手の恋愛経験が競技生活に及ぼす影響」『身体行動研究』第6巻、神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間発達専攻からだ系、2017年、1-8頁、CRID 1390853649860481024doi:10.24546/e0041164ISSN 218687192024年3月29日閲覧
  18. 仲嶺, 真「街中で初対面の男性から話しかけられた女性の情報検索過程 (特集 若手研究者の認知科学)」『認知科学』第24巻第3号、日本認知科学会、2017年9月、300-313頁、doi:10.11225/jcss.24.300ISSN 1341-7924NAID 400214353202018年12月6日閲覧
  19. Ishii, Hironori; Ohara, Shinya; Tobler, Philippe N.; Tsutsui, Ken-Ichiro; Iijima, Toshio (2012). “Inactivating Anterior Insular Cortex Reduces Risk Taking”. Journal of Neuroscience (Society for Neuroscience) 32 (45): 16031-16039. doi:10.1523/JNEUROSCI.2278-12.2012. ISSN 0270-6474. http://www.jneurosci.org/content/32/45/16031 2018年12月6日閲覧。.
  20. 土井, 孝典「「運」という物語と主体との関係」『学習院大学大学院臨床心理学研究』第7巻、学習院大学大学院心理学専攻、2011年、2018年12月6日閲覧
  21. 松村, 真宏「仕掛学概論 : 人々の人々による人々のための仕掛学(〈特集〉仕掛学)」『人工知能学会誌 = Journal of Japanese Society for Artificial Intelligence』第28巻第4号、人工知能学会、2013年7月1日、584-589頁、CRID 1390567172580963456doi:10.11517/jjsai.28.4_584ISSN 091280852018年12月16日閲覧
  22. 田縁, 正明、松村, 真宏「指向性スピーカーを用いた歩きスマホ防止策「おしゃべりスマホ」」『エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2016論文集』2016年11月5日、208-213頁、CRID 10502925721130074882018年12月16日閲覧
  23. 高橋, 征資、公文, 悠人、竹田, 周平、稲見, 昌彦「ライブビデオストリーミングにおける拍手マシンを用いた拍手の遠隔伝送」『映像情報メディア学会誌』第66巻第2号、2012年、J39-J45、doi:10.3169/itej.66.J392018年12月23日閲覧
  24. 戸梶亜紀彦「『感動』喚起のメカニズムについて」『認知科学』第8巻第4号、日本認知科学会、2001年12月、360-368頁、CRID 1390001204482508160doi:10.11225/jcss.8.360ISSN 134179242024年3月29日閲覧
  25. Kimura, Daiji (2015-03-27). “Anthropology of First Contact”. JAXA Research and Development Memorandum JAXA-RM-14-012E: 45-49. ISSN 1349-1121. http://id.nii.ac.jp/1696/00002466/ 2019年1月13日閲覧。.
  26. Takizawa, Kenji; Minagawa, Jun; Tamura, Motohide; Kusakabe, Nobuhiko; Narita, Norio (2017-8-8). “Red-edge position of habitable exoplanets around M-dwarfs”. Scientific Reports 7 (1): 7561. doi:10.1038/s41598-017-07948-5. ISSN 2045-2322. https://doi.org/10.1038/s41598-017-07948-5 2018年12月23日閲覧。.
  27. 大髙博美「「オレオレ詐欺」を誘発する日本語の特異な一人称代名詞の使用:家族への電話で掛け手の名乗りが避けられるのは何故か?」『Ex:エクス:言語文化論集』第10号、西宮 : 関西学院大学経済学部、2017年3月、1-22頁、CRID 1050282677886514560hdl:10236/000258102024年3月29日閲覧
  28. Suzuki, Atsunobu (2018-04-16). “Persistent Reliance on Facial Appearance Among Older Adults When Judging Someone's Trustworthiness”. The Journals of Gerontology: Series B (Oxford University Press) 73 (4): 573–583. doi:10.1093/geronb/gbw034. ISSN 1079-5014. https://academic.oup.com/psychsocgerontology/article/73/4/573/2631970 2019年1月20日閲覧。.
  29. 渡部, 諭、岩田, 美奈子、上野, 大介、江口, 洋子、小久保, 温、澁谷, 泰秀、大工, 泰裕、藤田, 卓仙「高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発」『秋田県立大学ウェブジャーナルA(地域貢献部門)』第5巻、秋田県立大学(地域連携・研究推進センター)、2018年3月31日、64-72頁、2019年1月20日閲覧
  30. 福島, 雅子「徳川家康所用服飾類の研究[要旨]」、東京藝術大学、2014年3月25日、2019年2月9日閲覧
  31. 石丸, 園子「心理状態と生理計測値および触刺激との関係について」『繊維製品消費科学』第47巻第12号、一般社団法人 日本繊維製品消費科学会、2006年、772-784頁、doi:10.11419/senshoshi1960.47.772ISSN 0037-2072NAID 1300038199172019年2月9日閲覧
  32. 佐伯, 順子「近代化の中の男と女 : 「色」と「愛」の比較文化史」、東京大学、1992年、doi:10.11501/3095224NAID 5000001086802019年2月17日閲覧
  33. 高橋, 宣裕、國安, 裕生、佐藤, 未知、福嶋, 政期、古川, 正紘、橋本, 悠希、梶本, 裕之「口腔内動作を入出力とする触覚コミュニケーションデバイス」『ヒューマンインタフェース学会論文誌』第13巻第4号、ヒューマンインタフェース学会、2011年11月、335-343頁、CRID 1390282752322536064doi:10.11184/his.13.4_335ISSN 134472622024年3月29日閲覧
  34. 李竺楠「家庭内における日中の謝罪言語行動 : ホームドラマの謝罪談話の分析」『地域政策科学研究』第15巻、鹿児島大学、2018年3月、117-140頁、CRID 1050564288841854464hdl:10232/00030085ISSN 1349-06992024年3月29日閲覧
  35. Kubo, Kenta; Okanoya, Kazuo; Kawai, Nobuyuki (2012-03). “Apology Isn't Good Enough: An Apology Suppresses an Approach Motivation but Not the Physiological and Psychological Anger”. PLOS ONE (Public Library of Science) 7 (3): 1-5. doi:10.1371/journal.pone.0033006. https://doi.org/10.1371/journal.pone.0033006 2019年3月24日閲覧。.

注釈

  1. パイロット版
  2. 12月6日にアンコール放送
  3. 2007年度 関西学院大学社会学部社会学科卒 卒論テーマ「キャラ化する社会」
  4. 11月15日にアンコール放送
  5. 12月27日にアンコール放送
  6. 2019年1月24日にアンコール放送
  7. 2019年1月31日にアンコール放送
  8. 川上教授は特定の部位にGFPを組み込んだゼブラフィッシュを効率的に作成する技術を確立したことで、世界中のこの分野の研究に貢献
  9. 2019年2月21日にアンコール放送
  10. 2019年2月28日にアンコール放送
  11. 3月14日にアンコール放送
  12. 2018年11月に入籍
  13. インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018 物理・天文学部門 優秀賞4等

所属

  1. ロンドンブーツ1号2号
  2. NHKアナウンサー(中山は出演当時は広島放送局勤務
  3. 埼玉学園大学 教授
  4. 昭和大学 准教授
  5. パンサー
  6. トレンディエンジェル
  7. 滋賀県立大学 人間文化学部 教授
  8. 甲南大学 知能情報学部 教授
  9. 笑い飯
  10. 学習院大学 教授
  11. 京都大学大学院 博士研究員
  12. メイプル超合金
  13. 帝京大学 文学部社会学科 助教
  14. 京都産業大学 経営学部 准教授
  15. たんぽぽ
  16. 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 修了(感性認知脳科学)
  17. 筑波大学 医学医療系 准教授
  18. 東京大学大学院 特任研究員
  19. 電気通信大学大学院 人工知能先端研究センター 教授
  20. 岡山理科大学工学部 講師
  21. ずん
  22. 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 上級研究員
  23. 国立遺伝学研究所 教授
  24. 兵庫県立北摂三田高等学校
  25. 神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授
  26. 高知大学 人文社会科学部 講師
  27. ロッチ
  28. 東北大学 名誉教授
  29. 駿河台大学 心理カウンセリングセンター 助教
  30. 大阪大学大学院 経済学研究科 教授
  31. 大阪大学 経済学部 卒業
  32. ロボット開発会社 代表取締役
  33. 東洋大学社会学部 教授
  34. 京都大学大学院 教授
  35. アストロバイオロジーセンター 特任准教授
  36. 関西学院大学大学院 言語コミュニケーション文化研究科教授
  37. 東京大学文学部 准教授
  38. インパルス
  39. 学習院女子大学 日本文化学科 准教授
  40. 大手繊維メーカー勤務
  41. 同志社大学大学院 社会学研究科 教授
  42. 電気通信大学大学院 博士課程、東京工業大学 特別研究生
  43. 熊本県立宇土高校 3年
  44. 熊本県立宇土高校 教諭
  45. 東北学院大学教養学部 教授
  46. 鹿児島大学大学院 博士課程
  47. 名古屋大学中部大学 准教授

外部リンク

NHK Eテレ 木曜日23:00 - 23:30
前番組 番組名 次番組
ろんぶ〜ん
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