アガサ・クリスティー/サファリ殺人事件
『アガサ・クリスティー/サファリ殺人事件』(アガサクリスティ サファリさつじんじけん、Ten Little Indians)は、1989年のイギリスのミステリ映画。監督はアラン・バーキンショー、出演はドナルド・プレザンスとフランク・スタローンなど。
| アガサ・クリスティー/サファリ殺人事件 | |
|---|---|
| Ten Little Indians | |
| 監督 | アラン・バーキンショー |
| 脚本 |
ジャクソン・ハンシッカー ジェリー・オハラ |
| 原作 |
アガサ・クリスティ 『そして誰もいなくなった』 |
| 製作 | ハリー・アラン・タワーズ |
| 製作総指揮 | アヴィ・ラーナー |
| 出演者 |
ドナルド・プレザンス フランク・スタローン |
| 音楽 | ジョージ・S・クリントン |
| 撮影 | アーサー・レーヴィス |
| 編集 | ペネロープ・ショー |
| 製作会社 |
Breton Film Productions Pathe Communications |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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アガサ・クリスティの長編推理小説『そして誰もいなくなった』の4度目の映画化。このうち2度目の『姿なき殺人者』(1965年)と3度目の『そして誰もいなくなった』(1974年)は、本作のプロデューサーであるハリー・アラン・タワーズによる映画化である。舞台はイギリスからアフリカのサファリに変更されている[2]。アガサ・クリスティ生誕100周年記念作品。
ストーリー
1930年代。アフリカのとある村に、“オーエン氏”なる謎の人物から招待された9人のサファリ客たちが白人ガイドのロンバードに案内されてやってくる。
すると、彼らの耳にロンバードを加えた10人の過去の罪を告発するレコードの声が聞こえてきた。
そして、童謡「10人のインディアン」の歌詞に合わせるように、サファリ客たちは1人また1人と何者かの手で殺されていく。
キャスト
※括弧内は日本語吹替。
- ウォーグレイヴ判事: ドナルド・プレザンス(勝田久)
- フィリップ・ロンバード: フランク・スタローン
- マリオン・マーシャル: ブレンダ・ヴァッカロ
- ロメンスキー: ハーバート・ロム[注 1]
- ヴェラ・クレイソーン: サラー・マウアー・ソープ
- ウィリアム・ブロア: ウォーレン・バーリンジャー
- エルモ・ロジャース: ポール・L・スミス
- エセル・ロジャース: モイラ・リスター
脚注
注釈
- 同原作の1974年の映画化作品『そして誰もいなくなった』にエドワード・アームストロング役で出演。
出典
- “Ten Little Indians” (英語). Box Office Mojo. 2016年9月20日閲覧。
- “アガサ・クリスティー サファリ殺人事件”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2022年10月15日閲覧。
外部リンク
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