アット東京
株式会社アット東京(アットとうきょう)は、日本のデータセンターの事業者。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | @Tokyo |
| 本社所在地 |
〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-36 ヒューリック豊洲プライムスクエア3階[1] |
| 設立 | 2000年6月26日[1] |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 4010401041514 |
| 事業内容 | データセンター[1] |
| 代表者 | 代表取締役社長 中村晃[1] |
| 資本金 | 133億7850万円[1] |
| 売上高 |
418億3900万円 (2023年03月期)[2] |
| 営業利益 |
60億4300万円 (2023年03月期)[2] |
| 経常利益 |
61億0200万円 (2023年03月期)[2] |
| 純利益 |
40億7400万円 (2023年03月期)[2] |
| 純資産 |
596億1300万円 (2023年03月期)[2] |
| 総資産 |
815億0300万円 (2023年03月期)[2] |
| 主要株主 |
セコム 東京電力パワーグリッド インテック |
| 外部リンク | http://www.attokyo.co.jp/ |
概要
2000年6月26日設立。元々は東京電力と東京通信ネットワーク(後のパワードコム)が中心になって設立した経緯から、電力系通信事業者と密接な関わりを持つ。他にも設立時にはインテックなどが大株主として出資した。
2012年9月27日、福島第一原子力発電所事故に伴う賠償費用捻出の為、東京電力が保有する株式の過半数をセコムが約333億円で買収することが発表された[3]。これによりセコムが同社株式の約51%を保有し子会社化する。なお東京電力は引き続き第2位株主に留まる。その後、東京電力の持株会社体制移行に伴い東京電力パワーグリッドに株主が変動した。
脚注
- “アット東京について”. 株式会社アット東京. 2016年1月1日閲覧。
- 株式会社アット東京 第23期決算公告
- 子会社の異動(株式の譲渡)及びそれに伴う特別利益の計上に関するお知らせ - 東京電力・2012年9月27日
関連項目
外部リンク
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