アブザク人

アブザク人(アブザクじん、 アディゲ語: Абдзэх, Abdzekh ; ロシア語: абадзехи; 英語: Abzakhs ) とは、主にトルコに居住するチェルケス人の一派である。

チェルケス人アディゲ人 > アブザク人
アブザク人の民族旗

概要

アディゲ人チェルケス人)の12の氏族の一つである。

チェルケス人12の氏族の中では、カバルド人に次いで二番目に人口の多い氏族とされる。元々はチェルケシア領であったアディゲ共和国クラスノダール地方に居住していたが、1864年に起きたロシアとのコーカサス戦争の後、殆どがオスマン帝国に強制移住させられ、一部を除いて現在は大多数のアブザク人がトルコイスラエルに居住している。現在も故地に残り続けアディゲ共和国ショフゲノフスキー地区に住む者もいる。

アディゲ語方言であるアブザク方言を話す。

関連項目

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.