アレクサンドル・コロブネフ
アレクサンドル・ヴィクトロヴィッチ・コロブネフ(ロシア語表記:Александр Викторович Колобнев、ラテン文字翻記:Alexandr Viktorovich Kolobnev。1981年5月4日 - )は、ロシア、ヴィスカ出身の自転車競技(ロードレース)選手。
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| 基本情報 | ||||||||||||||||||
| 本名 |
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| 生年月日 | 1981年5月4日(43歳) | |||||||||||||||||
| 国籍 |
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| 身長 | 173cm | |||||||||||||||||
| 体重 | 65kg | |||||||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||||||
| 分野 | ロードレース | |||||||||||||||||
| 役割 | 選手 | |||||||||||||||||
| 脚質 | クラシックスペシャリスト | |||||||||||||||||
| プロ経歴 | ||||||||||||||||||
| 2002 2003–2004 2005–2006 2007–2009 2010–2011 2012.4.28– |
アクア&サポーネ ドミーナ・ヴァカンツェ ラボバンク チーム・サクソバンク チーム・カチューシャ チーム・カチューシャ | |||||||||||||||||
| 主要レース勝利 | ||||||||||||||||||
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パリ~ニース ステージ1勝 | ||||||||||||||||||
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| 最終更新日 2012年7月25日 | ||||||||||||||||||
経歴
2002年、アクア&サポーネとプロ契約を結ぶ。
2003年、マリオ・チポッリーニ擁するドミーナ・ヴァカンツェに移籍。
- 国内選手権・個人ロードレースを制覇。
- アテネオリンピック・個人ロードレースでは10位に入った。
- ジロ・デ・イタリア 総合21位
- ブエルタ・ア・エスパーニャ総合54位
- 世界選手権・個人ロードレースでは7位に入った。
- この年創設されたモンテ・パスキ・エロイカ(現名称:ストラーデ・ビアンケ) 優勝
- 2位はCSCのチームメイトマルクス・リュンクイストだった。
- 世界選手権・個人ロードレースでは、優勝のパオロ・ベッティーニと最後まで優勝争いを演じ、僅差の2位に入る。
- 北京オリンピック・個人ロードレースでは最後まで優勝争いの一角に加わり、4位で入賞した。
- その1年後の2009年11月17日、2位入賞のダヴィデ・レベッリンの失格により、3位に繰り上がり、銅メダルを獲得することになった。
- 世界選手権・個人ロードレースでは、カデル・エヴァンスに次いで2位に入った。
- ジロ・ディ・ロンバルディア3位。
2010年、チーム・カチューシャへ移籍。
- 国内選手権・個人ロードレース 優勝。
- 4月28日、チーム・カチューシャに復帰。
- ツール・ド・ポローニュ 総合4位
- グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル 3位
- ツール・ド・ワロニー第1ステージ 優勝
2016年、ガスプロム・ルスヴェロに移籍
- ヴォルタ・アン・アルガルヴェ 山岳賞
同年引退した。
タイプ
世界選手権やオリンピックなど厳しいコースで実力を発揮するクラシックライダー。
ドーピング問題
脚注
- Kolobnev Tour de France's first doping case - cyclingnews.com 7月11日付記事(英語)
- Kolobnev suspends himself after doping positive - cyclingnews.com 7月11日付記事(英語)
- Kolobnev's B sample also positive for hydrochlorothiazide - cyclingnews.com 7月20日付記事(英語)
- Kolobnev cleared in Tour de France doping case - cyclingnews.com 2月29日付記事(英語)
外部リンク
- アレクサンドル・コロブネフ - サイクリングアーカイヴス(英語)
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