アレッサンドロ・プリッツァーリ

アレッサンドロ・プリッツァーリ(イタリア語: Alessandro Plizzari、2000年3月12日 - )はイタリア、ロンバルディア州クレーマ出身のサッカー選手。セリエC・デルフィーノ・ペスカーラ1936所属。ポジションはゴールキーパー。

アレッサンドロ・プリッツァーリ
名前
ラテン文字 Alessandro Plizzari
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (2000-03-12) 2000年3月12日(23歳)
出身地 クレーマ
身長 194cm
選手情報
在籍チーム イタリアの旗 デルフィーノ・ペスカーラ1936
ポジション GK
利き足 右足
ユース
2015-2016 イタリアの旗 ACミラン
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2016- イタリアの旗 ACミラン 0 (0)
2017-2018 →イタリアの旗 テルナーナ (loan) 19 (0)
2019-2020 →イタリアの旗 リヴォルノ (loan) 21 (0)
2020-2021 →イタリアの旗 レッジーナ (loan) 10 (0)
2022 →イタリアの旗 レッチェ (loan) 3 (0)
2022- イタリアの旗 ペスカーラ
代表歴2
2015 イタリアの旗 イタリア U-15 7 (0)
2015 イタリアの旗 イタリア U-16 3 (0)
2016 イタリアの旗 イタリア U-17 7 (0)
2016- イタリアの旗 イタリア U-19 14 (0)
2017- イタリアの旗 イタリア U-20 9 (0)
2018- イタリアの旗 イタリア U-21 2 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年7月26日現在。
2. 2022年5月28日現在。
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経歴

ACミランの下部組織出身で、2016-17シーズンにトップチームに加わった。ウディネーゼ戦で初めてベンチ入りし、史上初めてセリエAのベンチに入った2000年代生まれの選手となった[1]。しかし、同シーズンは公式戦出場の機会はなかった。

2017年、17歳ながらFIFA U-20ワールドカップに招集された。アンドレア・ザッカーノが多くの試合でスターティングメンバーに選ばれたが、ウルグアイ代表との3位決定戦ではプリッツァーリがゴールを守った。ウルグアイ戦では90分間を無失点で終えた後、PK戦でも2本のシュートをストップしてイタリアの勝利に貢献した[1]。

2017年夏の移籍市場にて、ジャンルイジ・ドンナルンマがACミランとの契約更新を拒否してレアル・マドリード移籍が噂された際には、ドンナルンマの後継者と目された。最終的にドンナルンマは契約延長し、プリッツァーリは出場機会のためテルナーナにレンタル移籍した[2]。

2018-19シーズンはプリマヴェーラでの試合にのみ出場。2019年夏の移籍市場にてセリエB・ASリヴォルノへレンタル移籍した。

2020年夏の移籍市場にてセリエB・レッジーナへレンタル移籍した。

2021年夏の移籍市場にてACミランへ復帰も、膝の手術を受けた影響で2022年1月まで離脱が続いた[3]。

2022年1月29日、冬の移籍市場にてセリエB・レッチェへレンタル移籍した[4]。

2022年7月26日、夏の移籍市場にてACミランはプリツァーリがセリエC・デルフィーノ・ペスカーラ1936へ完全移籍した事を発表した[5]。

個人成績

クラブ シーズン 背番号 リーグ戦 カップ戦 UEFA その他 通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ACミラン 2016-17350000––00
テルナーナ (loan) 2017-18119010––200
リヴォルノ (loan) 2019-203521000––210
レッジーナ (loan) 2020-21 12 10 0 0 0 – – 10 0
レッチェ (loan) 2021-22 22 3 0 0 0 – – 3 0
通算 530 10 00 00 540

代表歴

出場大会

タイトル

ACミラン

参考文献

外部リンク

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