イエロー太陽s

イエロー太陽s(イエローたいようズ)は日本のバンドである。レコード会社ヴァーンメディアである。

1989年4月22日、『三宅裕司のいかすバンド天国』に出場。当時は全員が青山学院大学に在学していた。バンド名は坂上二郎の「とびます、とびます」に由来するという。明るいバラエティポップスと評された、CMソングのような楽曲「赤いチョコレートの下で」で仮キングのパニック・イン・ザ・ズゥを倒して4代目イカ天キングとなるが、翌週アイドル的な人気で知られたRABBITに敗れてキングの座を明け渡した。キング陥落後1990年8月18日に再出場し「あの娘のアンブレラ」を演奏し完奏を果たしたが、チャレンジャー賞はSo What!に受賞され敗北した。

メンバー

  • ボーカル・服部正俊(1〜3期)
  • ギター・今野潤一郎(1〜3期)
  • ドラム・古屋敷正巳(1〜3期)
  • ベース・吉田展子(1期)・ 宮崎圭介(2〜3期)
  • キーボード・山崎浩続(1期)・ 柴崎哲也(3期)

ディスコグラフィー

アルバム

僕の心はバイオリン(1991年7月31日・VMCH-1024)
  1. 赤いチョコレートの下で
  2. 夢みる女
  3. おさるさんだね
  4. ピエ郎
  5. 朝がえり
  6. 赤い靴はいた女の子
  7. あの娘のアンブレラ
  8. ぐるぐる
  9. 君はGSの彼方に
  10. 日曜日のハレルヤ
  11. ロマンス地獄
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