インヒェンホーフェン

インヒェンホーフェン(ドイツ語: Inchenhofen、バイエルン地方ではLeahadと呼ばれる)はドイツ連邦共和国バイエルン州シュヴァーベン行政管区のアイヒャッハ=フリートベルク郡に属す市場町である。

紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:バイエルン州
行政管区:シュヴァーベン行政管区
郡:アイヒャッハ=フリートベルク郡
緯度経度:北緯48度30分46秒 東経11度06分59秒
標高:海抜 468 m
面積:27.54 km2
人口:

2,652人(2021年12月31日現在) [1]

人口密度:96 人/km2
郵便番号:86570
市外局番:08257
ナンバープレート:AIC, FDB
自治体コード:

09 7 71 141

行政庁舎の住所:Zisterzienserplatz 2
86570 Inchenhofen
ウェブサイト:www.inchenhofen.de
首長:アントン・ショーダー (Anton Schoder)
郡内の位置
地図

地理

この町は、ドナウ川の湿地とパール川の間に伸びる丘陵地に位置する。

自治体の構成

インヒェンホーフェン

この町は、公式には11の地区 (Ort) からなる[2]。このうち小集落や孤立農場などを除く集落を以下に列記する。

  • インヒェンホーフェン
  • オーバーバッヒェルン
  • リート
  • ザインバッハ
  • ウンターバッヒェルン

歴史

インヒェンホーフェンは11世紀に、Imichinhouen および Imechenhouen として初めて記録されている。フュルステンフェルト修道院のシトー会修道士は1283年から1803年までこの町への巡礼を重要視していた。市場町インヒェンホーフェンはバイエルン選帝侯領のミュンヘン会計局およびアイヒャッハ裁判所に属した。インヒェンホーフェンは1400年以降、行政上の固有の権利を有する市場裁判所の所在地となった。バイエルンの行政改革に伴う1818年の市町村令により現在の自治体が成立した。この町は1972年まではオーバーバイエルンに属した。1972年の市町村再編により初めてシュヴァーベン行政管区の管轄下に置かれた。

文化と見所

  • 印象に残る建造物は、1450年から1457年に建設された聖レオンハルト巡礼教会である。11月の第1日曜日に開催される「レオンハルトのパレード」は特筆される。
  • インヒェンホーフェナー・ロスモース: 160ha 以上の広さを持つこの湿原は、アイヒャッハ=フリートベルク郡最大のムーアである。この湿原は、高い地下水位と多くの水源がインヒェンホーフェンの湿地や小川に流れ込むことで形成されている。
  • インヒェンホーフェンの文化活動の中心はサークル活動であり、歴史伝統文化の保存にも貢献している。

行政

この町の議会は14人の議員からなり、これに議長として町長が参加する。

引用

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.