インベージョン! 最強ヒーロー外伝

『インベージョン! 最強ヒーロー外伝』(インベージョン さいきょうヒーローがいでん)は、『ARROW/アロー』『レジェンド・オブ・トゥモロー』『SUPERGIRL/スーパーガール』『THE FLASH/フラッシュ』のクロスオーバーエピソード群。また、それらのタイトルを収録したDVDタイトル。

概要

DCコミックで1988年から1989年まで掲載された壮大なクロスオーバー作品『インベージョン!』からインスピレーションを受けたエピソード群。原作『インベージョン!』と同じくドミネーター襲来を描いたエピソードのクロスオーバー作品となっているが、登場するヒーローなどは異なっている。

『THE FLASH/フラッシュ』サード・シーズン第8話と『レジェンド・オブ・トゥモロー』セカンド・シーズン第7話と『ARROW/アロー』フィフス・シーズン第8話が、本エピソードを描いた作品となっていて、それぞれの主役キャラクターの視点から描かれた三部作(前篇・中篇・後篇)とっている[1](そのため、1つのシリーズのみで物語の全容を見るのは不可能となっている)。これ以前にそれぞれの作品の間にはクロスオーバーが行われていて、本エピソードでもそれを踏まえた台詞が登場する[2][3][4]。

放送時期

作品タイトル 作品話数 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
『THE FLASH/フラッシュ』通算54話
サード・シーズン第8話
Dermott Downs2016年11月29日 (2016-11-29)415[5]
『ARROW/アロー』通算100話
フィフス・シーズン第8話
James Bamford2016年11月30日 (2016-11-30)355[6]
『レジェンド・オブ・トゥモロー』通算25話
セカンド・シーズン第7話
2016年12月1日 (2016-12-01)

キャスト

キャラクターの詳細は、それぞれの作品および各キャラクターを参照。

キャラクター名キャスト日本語吹替
オリバー・クイーン / アロースティーヴン・アメル日野聡
バリー・アレン / フラッシュグラント・ガスティン福山潤
ダイナ・ランス / ブラックキャナリーケイティ・キャシディ小林沙苗
ジョン・ディグル / スパルタンデヴィッド・ラムゼイ三宅健太
フェリシティ・スモークエミリー・ベット・リカーズ岡田栄美
テア・クイーン / スピーディウィラ・ホランド坂井恭子
モイラ・クイーンスザンナ・トンプソン佐々木優子
ロバート・クイーンジェイミー・シェリダン森源次郎
シスコ・ラモンカルロス・バルデス藤田大助
ケイトリン・スノーダニエル・パナベイカー行成とあ
サラ・ランス / ホワイトキャナリーケイティ・ロッツ大津愛理
レイ・パーマー / アトムブランドン・ラウス[7]杉田智和
マーティン・シュタイン / ファイアーストームヴィクター・ガーバー森功至
ジャックス・ジャクソン / ファイアーストームフランツ・ドラメー平野潤也
ミック・ロリー / ヒート・ウェーブドミニク・パーセル江川央生
カーラ・ゾー=エル / スーパーガールメリッサ・ブノワ小松未可子

脚注

  1. 『SUPERGIRL/スーパーガール』セカンド・シーズン第8話「メドゥーサ」は、本作の前日談であり、物語の最後、スーパーガールの前にフラッシュが現れている。
  2. 『フラッシュ』と『アロー』は、これ以前に『フラッシュ』ファースト・シーズン第8話「フラッシュ VS アロー」と『アロー』サード・シーズン第8話「アロー vs フラッシュ」でクロスオーバーしている。
  3. 『フラッシュ』と『レジェンド・オブ・トゥモロー』と『アロー』は、これ以前に『フラッシュ』セカンド・シーズン第8話「レジェンド・オブ・トゥデイ」と『アロー』フォース・シーズン第8話「レジェンド・オブ・イエスタデイ」でクロスオーバーしている。
  4. 『スーパーガール』と『フラッシュ』は、これ以前に『スーパーガール』ファースト・シーズン第18話でクロスオーバーしている。
  5. Porter, Rick (2016年12月1日). “'Fresh Off the Boat' & 'American Housewife' adjust up, 'No Tomorrow' adjusts down: Tuesday final ratings”. TV by the Numbers. 2016年12月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月1日閲覧。
  6. Porter, Rick (2016年12月2日). “'Empire' adjusts up, 'Black-ish' adjusts down: Wednesday final ratings”. TV by the Numbers. 2016年12月2日閲覧。
  7. 本作の世界観とは無関係であるが、ブランドン・ラウスはこれ以前に『スーパーマン リターンズ』でスーパーマンを演じていて、スーパーガールに対して「妹みたい」などの小ネタが挟まれている。なお、『スーパーガール』内でスーパーマンを演じるのはタイラー・ホークリン。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.