ウィリアム・テシージョ
ウィリアム・ホセ・テシージョ・グティエレス(William José Tesillo Gutiérrez , コロンビア・アトランティコ県バランキージャ出身のプロサッカー選手。メキシコ・リーガMXのクラブ・レオンに所属している。ポジションはディフェンダー。
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![]() リオデジャネイロオリンピックでのテシージョ(2016年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ウィリアム・ホセ・テシージョ・グティエレス William José Tesillo Gutiérrez | |||||
| ラテン文字 | William Tesillo | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年2月2日(34歳) | |||||
| 出身地 | バランキージャ | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 78kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 6 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2009 |
| 30 | (1) | |||
| 2010-2015 |
| 108 | (3) | |||
| 2014-2015 |
→ | 83 | (0) | |||
| 2016-2018 |
| 76 | (6) | |||
| 2018- |
| 66 | (5) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2016 |
| 6 | (0) | |||
| 2017- |
| 12 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2020年7月25日現在。 2. 2019年11月19日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
来歴
2009年に2部リーグのセンタウロス・ビジャビセンシオでプロデビューし、3月21日のアトレティコFC戦で、プロ初ゴールを決めた。
2010年シーズンからカテゴリア・プリメーラAのデポルテス・キンディオでプレー。リーグ戦100試合以上に出場。2014年シーズン途中にアトレティコ・ジュニオールに移籍。2015年12月にインデペンディエンテ・サンタフェ3年契約でに完全移籍。2018年シーズン途中までプレーした。
2018年5月13日、クラブ・レオンに移籍[1]。加入1年目の2018-19シーズンは38試合2得点を記録し、同シーズンのリーガMXベストイレブンに選出された。
コロンビア代表
2016年のリオデジャネイロオリンピックに、オーバーエイジ枠で出場[2]。2018 FIFAワールドカップでは、負傷で出場辞退となったフランク・ファブラの代役候補に挙がったものの落選[3]。2019年5月にコパ・アメリカ2019の代表に選出[4]。アルゼンチンなどが入ったグループBの首位通過に貢献。しかし、決勝トーナメント準々決勝のチリ戦では、0-0の末に迎えたPK戦で、5番手でキッカーを任されたものの、痛恨の失敗。後攻のチリがアレクシス・サンチェスが決め、無念の敗退に終わった[5][6]。
脚注
- “William Tesillo es nuevo jugador de León, en México”. FUTBOL RED (2018年5月14日). 2019年6月29日閲覧。
- “【リオ五輪】手倉森ジャパンの前に立ちはだかる刺客。対戦3か国のオーバーエイジの実力は?”. サッカーダイジェスト (2016年8月3日). 2019年6月29日閲覧。
- “日本と同組のコロンビア、DFファブラがじん帯断裂でW杯参加不可に”. サンケイスポーツ (2019年6月8日). 2019年6月29日閲覧。
- “コロンビアがコパ・アメリカに挑む23名を発表…初戦でアルゼンチンと激突”. サッカーキング (2019年5月31日). 2019年6月29日閲覧。
- “チリがPK戦制しコパ4強、2度のゴール取り消しに打ち勝つ”. AFP通信 (2019年6月29日). 2019年6月29日閲覧。
- “王者チリがコロンビアとの激戦をPK戦で制す! ベスト4進出もVARで2点が幻に”. サッカーキング (2019年6月29日). 2019年6月29日閲覧。
外部リンク
- ウィリアム・テシージョ - ESPN FC
- ウィリアム・テシージョ - Soccerwayによる個人成績
- Transfermarket
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