ウォー・ドッグス
『ウォー・ドッグス』(War Dogs)は、2016年にアメリカ合衆国で公開されたコメディ映画。実際に起きた米国政府に対する詐欺事件についてまとめた、武器商人で後に作家に転向したエフレム・ディベロリの回想録とローリング・ストーン誌に掲載されたガイ・ローソンの記事が原作となっている[4]。監督はトッド・フィリップス。出演はジョナ・ヒル、マイルズ・テラー、アナ・デ・アルマス、ブラッドリー・クーパー。クーパーは製作も兼ねている。
| ウォー・ドッグス | |
|---|---|
| War Dogs | |
| 監督 | トッド・フィリップス |
| 脚本 |
スティーヴン・チン トッド・フィリップス ジェイソン・スマイロヴィック |
| 原作 |
ガイ・ローソン 『Arms and the Dudes』 |
| 製作 |
マーク・ゴードン トッド・フィリップス ブラッドリー・クーパー |
| 製作総指揮 |
デヴィッド・シーゲル ブライアン・ズーリフ |
| 出演者 |
ジョナ・ヒル マイルズ・テラー アナ・デ・アルマス ブラッドリー・クーパー |
| 音楽 | クリフ・マルティネス |
| 撮影 | ローレンス・シャー |
| 編集 | ジェフ・グロス |
| 製作会社 |
ジョイント・エフォート ザ・マーク・ゴードン・カンパニー |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 |
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| 上映時間 | 114分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $40,000,000[2] |
| 興行収入 |
|
日本では劇場公開されずビデオスルーとなった。
ストーリー
時給75ドルのマッサージ師のデビッドは、一念発起で高級シーツを老人ホームに売る商売をするがなかなかうまくいかない。そんな時親友の葬儀で、幼なじみのエフレムと再開する。以前と同じように意気投合するが恋人の妊娠で経済的にデビッドが追い詰められたところをエフレムが事業パートナーとして打診する。 事業内容は国防総省の少額入札。ある日イラク警察の制式拳銃としてベレッタ社のモデル92を入札するが、生産国のイタリア政府はイラクへの武器輸出を規制してるので隣国ヨルダン経由で納品しようとする。 初の大型案件で取引不成立だと今後国防総省との取引ができなくなるので、是が非でも納品の為に陸路で800kmを走破することになる...。
キャスト
※括弧内は日本語吹替[5]
脚注
- “WAR DOGS (15)”. 全英映像等級審査機構 (2016年7月19日). 2017年6月30日閲覧。
- “War Dogs’ Barks Up $1.25 Million at Thursday Box Office”. The Wrap (2016年8月19日). 2017年6月30日閲覧。
- “War Dogs” (英語). Box Office Mojo. 2017年6月20日閲覧。
- “The Stoner Arms Dealers: How Two American Kids Became Big-Time Weapons Traders”. ローリング・ストーン (2011年3月16日). 2016年7月8日閲覧。
- “ウォー・ドッグス”. 2017年6月30日閲覧。
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