エウテュンテリア

エウテュンテリア古希: Εὐθυντηρία, Euthynteria)は、建築物の基礎の最上部を表す古代ギリシア語の用語で、一部は地上から現れている。建築物の上部構造(ステュロバテス、柱、壁、およびエンタブラチュア)はエウテュンテリアに基づいて設計された[1]考古学者建築家はこの用語を古典建築の分野に分類している。

古代神殿の下部構造。1.コーニス、2.壁、3.ステュロバテス、4.ステレオバテス、5.エウテュンテリア、6.クレピドーマ

脚注

  1. Robertson 1929, p.41.

参考文献

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