エスタディオ・ホセ・ソリージャ
エスタディオ・ホセ・ソリージャ(Estadio José Zorrilla)は、スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州バリャドリッドにあるサッカー専用スタジアム。レアル・バリャドリードがホームスタジアムとして使用している。
| エスタディオ・ホセ・ソリージャ Estadio José Zorrilla | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯41度38分40秒 東経4度45分40秒 |
| 開場 | 1982年2月20日 |
| 修繕 | 1995年、2012年-2013年 |
| 所有者 | バリャドリッド市議会 |
| 運用者 | レアル・バリャドリード |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 105m × 68m |
| 設計者 |
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| 使用チーム、大会 | |
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レアル・バリャドリード (1982年-) 1982 FIFAワールドカップ | |
| 収容人員 | |
| 27,618人 | |
| アクセス | |
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概要
1942年から1982年まで使用されていた同名の旧スタジアムに代わるスタジアムかつ1982 FIFAワールドカップ開催のために建設された[1]。こけら落としは1982年2月20日のレアル・バリャドリード対アスレティック・ビルバオの試合であり、バリャドリードが1-0で勝利を飾った[2]。同年4月13日にはレアル・マドリードとスポルティング・デ・ヒホンのコパ・デル・レイ決勝が行われ、2-1でレアル・マドリードが優勝を果たした[3]。
現在の収容人数である27,618人のスタジアムとなったのは2017年から2年間をかけて行われた改修工事によるもので、ピッチを含む周辺の基礎を掘り下げ、できたスペースに新たに座席を追加したことで現在の収容人数へと増加した[4]。
スタジアムの座席はレアル・バリャドリードのクラブカラーである紫と白で配色されており、東スタンドの1階部分にはクラブのスポンサーを務める「Mahou sin」の文字がデザインされている。また、大型液晶装置のある南スタンドはスタジアムで唯一1階席のみの屋根がないスタンドとなっており、将来的な2階席と屋根の付設が検討されている。
開催された主な大会・試合
| 日付 | ホームチーム | 結果 | アウェーチーム | ラウンド |
|---|---|---|---|---|
| 1982年6月17日 | 1-1 | グループ4 | ||
| 1982年6月21日 | 4-1 | |||
| 1982年6月24日 | 1-1 |
| 日付 | ホームチーム | 結果 | アウェーチーム | ラウンド |
|---|---|---|---|---|
| 1992年3月11日 | 2-0 | 親善試合 | ||
| 1997年6月8日 | 1-0 | 1998 FIFAワールドカップ・予選 | ||
| 2006年3月1日 | 3-2 | 親善試合 | ||
| 2023年11月19日 | 3-1 | UEFA EURO 2024予選 |
ギャラリー
東スタンドからの眺め (2022年)
西スタンドからの眺め (2016年)
2009年の内観
2019年の内観


脚注
- “El añorado viejo estadio Zorrilla, El Norte de Castilla” (スペイン語) (2015年11月8日). 2023年5月1日閲覧。
- “Así se gestó el Nuevo Estadio José Zorrilla” (スペイン語). slnortedecastilla.es (2022年2月15日). 2023年5月1日閲覧。
- “Final Copa del Rey 1981-82: Real Madrid C. F. - Sporting de Gijón” (スペイン語) (2022年10月16日). 2023年5月1日閲覧。
- “Aumento de aforo tras reforma en 2019” (スペイン語). El desmarque (2019年12月11日). 2023年5月1日閲覧。
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