エバーソン・ペレイラ

エバーソン・ホセ・ペレイラ(Everson Jose Pereira, 2001年4月10日 - )は、ベネズエラのララ州カブダレ出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。MLBのニューヨーク・ヤンキース所属。

エバーソン・ペレイラ
Everson Pereira
ニューヨーク・ヤンキース #80
基本情報
国籍 ベネズエラの旗 ベネズエラ
出身地 ララ州カブダレ
生年月日 (2001-04-10) 2001年4月10日(23歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
191 lb =約86.6 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2017年 アマチュアFA
初出場 2023年8月22日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴

2017年7月にアマチュア・フリーエージェントでニューヨーク・ヤンキースと契約してプロ入り。

2018年、傘下のアパラチアンリーグのルーキー級プラスキ・ヤンキースでプロデビュー。41試合に出場して打率.264、3本塁打、26打点、3盗塁を記録した。

2019年はA-級スタテンアイランド・ヤンキースでプレーし、18試合に出場して打率.171、1本塁打、3打点、3盗塁を記録した。

2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。

2021年はルーキー級フロリダ・コンプレックスリーグ・ヤンキース、A-級タンパ・ターポンズ[1]、A+級ハドソンバレー・レネゲーズでプレーし、3球団合計で49試合に出場して打率.303、20本塁打、57打点、9盗塁を記録した。オフの11月19日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]。

2022年はA+級ハドソンバレーとAA級サマセット・ペイトリオッツでプレーし、2球団合計で102試合に出場して打率.277、14本塁打、56打点、21盗塁を記録した。

2023年、マイナーではAA級サマセットとAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースでプレーし、2球団合計で88試合に出場して打率.300、18本塁打、64打点、11盗塁を記録した。8月22日にメジャー初昇格を果たすと[3]、同日のワシントン・ナショナルズ戦にて「7番・左翼手」で先発出場してメジャーデビュー[4]。この年メジャーでは27試合に出場して打率.151、10打点、4盗塁を記録した。

プレースタイル

打撃では右手の始動の早さがラインドライブを放つスウィングを生み出していると言われる。守備では広い守備範囲から中堅手としての成長が見込まれている[5]。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2023 NYY 271039361440018104000802401.151.233.194.427
MLB:1年 271039361440018104000802401.151.233.194.427
  • 2023年度シーズン終了時

年度別守備成績

年
度
球
団
左翼(LF)
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2023 NYY 27441001.000
MLB 27441001.000
  • 2023年度シーズン終了時

背番号

  • 80(2023年 - )

脚注

  1. 2021年よりA+→A-へクラス変更
  2. Anthony Franco (2021年11月19日). “40-Man Roster Roundup” (英語). MLB Trade Rumors. 2022年2月11日閲覧。
  3. Steve Adams and Darragh McDonald (2023年8月22日). “Yankees Announce Several Roster Moves” (英語). MLB Trade Rumors. 2024年1月21日閲覧。
  4. “Washington Nationals vs New York Yankees Box Score: August 22, 2023” (英語). Baseball-Reference.com. 2024年1月21日閲覧。
  5. 2021 MLB Prospects Watch – New York Yankees Top 30 Prospects list. MLB.com. Retrieved on February 11, 2022.

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.