エリサベト・カールソン

エリサベト・カールソン(Elisabeth Karlsson、1967年7月20日 - )はスウェーデンの柔道選手。階級は66kg級と72kg級[1]。息子は2021年の世界選手権90㎏級銅メダリストのマルクス・ニマン[2]。

獲得メダル
 スウェーデン
柔道
世界柔道選手権
銀1986 マーストリヒト66kg級

人物

1984年の世界選手権66kg級で5位になった。1985年のヨーロッパ選手権では3位に入った[1]。1986年のヨーロッパ選手権でも3位になると、マーストリヒトで開催された世界選手権では決勝まで進むが、フランスのブリジット・ディディエに敗れたものの銀メダルを獲得した[1][3]。このメダルは2015年現在もスウェーデンの選手が獲得した世界大会における唯一のメダルとなっている[4]。その後階級を72kg級に上げると、1987年の世界選手権では7位となった。1988年のヨーロッパ選手権では3位だった。1989年と1991年のヨーロッパ選手権ではそれぞれ2位となった[1]。

主な戦績

66kg級での戦績

72kg級での戦績

脚注

  1. listes des judokas
  2. A Swedish Fairytale
  3. 「大会記録 国際大会」『柔道大事典』 アテネ書房、ISBN 978-4871522052
  4. klubben - IK Södra

外部リンク

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