オリオンホース
オリオンホース(1960年 - 1976年)は、日本の競走馬・種牡馬。1964年の東京大賞典の勝ち馬である。3つ上の全兄に1961年度啓衆賞年度代表馬ホマレボシ、そのほかの兄弟に半姉のミスホクオー(優駿牝馬3着)などがいる。
| オリオンホース | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1960年6月1日 |
| 死没 | 1976年 |
| 父 | トサミドリ |
| 母 | クロカミ |
| 母の父 | クモハタ |
| 生国 | 日本(北海道新冠町) |
| 生産者 | 田村孝男 |
| 馬主 | 鈴木晴 |
| 調教師 | 中村広→谷口源吾(船橋) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 60戦19勝 |
※馬齢は当時の基準(数え年)にて表記する。
当初中央競馬に所属し、カツミドリの名で走っていたが、6戦して1勝しかできなかった。その後、4歳時に船橋競馬場に転厩。オリオンホースと名を変え、南関東4場で出走するや1964年の公営日本一を受賞するなど大きく活躍した。大きなレースでは、1964年の東京大賞典[注釈 1]、1964年と1965年の報知オールスターカップに勝利している。この他、1964年の東京オリンピック特別2着などがある。
1965年に引退。その後は種牡馬となり、ホウユウヒダカ(ダイオライト記念、ゴールドカップ)などの産駒を得た。1976年に死亡した。
血統表
全兄ホマレボシを参照
脚注
注釈
- この年から、それまでの「秋の鞍」に変えて、「東京大賞典」が正式なレース名となった。また、騎乗していた佐々木竹見にとって、初の東京大賞典制覇であった
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