オー!マイ・ゴースト

『オー!マイ・ゴースト』(Ghost Town)は、2008年のアメリカ合衆国のコメディ映画。監督はデヴィッド・コープ、出演はリッキー・ジャーヴェイスとグレッグ・キニアなど。成仏できない幽霊たちが見えるようになった人間嫌いの歯科医が、彼らの現世への願いを嫌々ながらも引き受ける姿を描いている[2]。日本では劇場未公開作品であるが、2009年9月11日にDVDが発売された[3]。

オー!マイ・ゴースト
Ghost Town
監督 デヴィッド・コープ
脚本 デヴィッド・コープ
ジョン・カンプス
製作 ギャヴィン・ポローン
製作総指揮 ロジャー・バーンボーム
ゲイリー・バーバー
エズラ・スワードロウ
出演者 リッキー・ジャーヴェイス
ティア・レオーニ
グレッグ・キニア
音楽 ジェフ・ザネリ
主題歌 オープニング「君はいずこへ」
作:レノン&マッカートニー
演奏:ビートルズ
(アルバム「ラバー・ソウル」)
エンディング「ザ・ハート・オヴ・ライフ」
作・歌:ジョン・メイヤー
(CD「コンティニュアム」2006年)
撮影 フレッド・マーフィ
編集 サム・セイグ
製作会社 ドリームワークス
スパイグラス・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 2008年9月19日
上映時間 102分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $20,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $13,722,535[1]
世界の旗 $27,090,159[1]

ストーリー

人間嫌いの歯科医ピンカスは、内科検診中の麻酔のミスで心肺停止状態を7分間経験したことから成仏できない幽霊が見えるようになる。そのため幽霊たちに、遺した家族や愛する相手との仲介をして欲しいと付きまとわれるようになる。そんなピンカスは、不慮の事故で死んだ浮気男のフランクから「遺した妻グウェンの再婚を邪魔して欲しい」と頼まれる。

キャスト

※括弧内は日本語吹替

作品の評価

Rotten Tomatoesによれば、批評家の一致した見解は「リッキー・ジャーヴェイスの一貫した鋭い演技と美しくドライな出来栄えは、その他の点では主流のコメディである本作を、愛らしく、おかしな、そして本当におしゃれなロマンティック・コメディに変えている。幽霊と共に。」であり、185件の評論のうち高評価は85%にあたる157件で、平均点は10点満点中6.91点となっている[4]。 Metacriticによれば、30件の評論のうち、高評価は26件、賛否混在は4件、低評価はなく、平均点は100点満点中72点となっている[5]。

出典

  1. “Ghost Town” (英語). Box Office Mojo. 2020年4月8日閲覧。
  2. “オー!マイ・ゴースト”. Allcinema. 2020年4月8日閲覧。
  3. “オー!マイ・ゴースト スペシャル・エディション”. amazon.co.jp. 2020年4月8日閲覧。
  4. “Ghost Town (2008)” (英語). Rotten Tomatoes. 2020年10月1日閲覧。
  5. “Ghost Town (2008) Reviews” (英語). Metacritic. 2020年4月8日閲覧。

外部リンク

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