カトリック船越教会
カトリック船越教会(カトリックふなこしきょうかい)は、長崎県佐世保市にある、キリスト教(カトリック)の聖堂。
| カトリック船越教会 | |
|---|---|
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| 所在地 | 長崎県佐世保市船越町131-3 |
| 国 |
|
| 教派 | カトリック教会 |
| 歴史 | |
| 守護聖人 | 童貞聖マリアの無原罪の御やどり |
| 管轄 | |
| 教区 | カトリック長崎大司教区 |
| 教会管区 | カトリック長崎教会管区 |
| 聖職者 | |
| 大主教 (大司教) | ペトロ中村倫明 |
| 主任司祭 | ヨセフ村川昌彦 |
解説
1962年から1970年は司祭が常駐する教会であったが、鹿子前教会の建設にともない鹿子前小教区が発足、その巡回教会となった。
その鹿子前教会とは1kmほどの直線距離であるが当教会は閑静な環境にあり、騒音と言えば隣接する森きららの動物の鳴き声くらいで、祈りの場所としては最適と言える。[1]
沿革
鹿子前教会よりは歴史が古い。当初は三浦町教会の巡回教会であった。
- 1923年、紐差教会の古材を利用して、鴛の浦(現鹿子前公園駐車場)に教会を建設。
- 1940年、旧日本海軍施設拡充のため現在地に移転。
- 1962年、三浦町小教区から分離独立して、船越小教区となった。
- 前述のとおり、1970年に鹿子前教会が建設され、その巡回教会に。
脚注
- “船越教会”. 2024年2月9日閲覧。
関連項目
- 九十九島動植物園(森きらら) - 隣接はしているが、入口へは回り道で10分かかる。
- ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件 - 犯人は当教会所属の信徒。犯行後、当教会付近に潜んだ果てに敷地内にて銃で自殺。
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