カラクム砂漠
カラクム砂漠(カラクムさばく、トルクメン語: Garagum、英: Karakum Desert)は、中央アジアのトルクメニスタンにある砂漠である。Kara kumとはテュルク系の言語で「黒い砂」を意味する[1]。
| カラクム砂漠 | |
| Garagum | |
| Desert | |
![]() カラクム砂漠の範囲 | |
| 国 | |
|---|---|
| 面積 | 350,000 km² (135,136 sq mi) |
| バイオーム | 砂漠 |
面積は350,000 km²で、同国の国土の約70%を占める。「死の砂漠」の別名を持つことでも知られている。
西はカスピ海、北はアラル海とトゥラン低地、北東にはアムダリヤ川とキジルクム砂漠がある。
牧畜地帯だが、アムダリヤ川からのカラクム運河によって灌漑農業も発達している。
この砂漠には保護地域が存在しており、ベレケトリ・カラクム保護区やレペテク自然保護区が代表となっている。
脚注
- “デジタル大辞泉の解説”. コトバンク. 2018年3月10日閲覧。
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