ガッツヤング登場
『ガッツヤング登場』(ガッツヤングとうじょう)は、1973年10月6日から1974年6月29日まで東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送されていたバラエティ番組である。その後も1974年7月6日から1975年3月29日まで『ヘーイ!ハイ!ガッツ』と題して放送されていた。
| ガッツヤング登場 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 出演者 |
キャッシー せんだみつお |
| 製作 | |
| 制作 | 東京12チャンネル |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| ガッツヤング登場(1974年3月まで) | |
| 放送期間 | 1973年10月6日 - 1974年3月30日 |
| 放送時間 | 土曜 17:45 - 18:15 |
| 放送分 | 30分 |
| ガッツヤング登場(1974年4月以降) | |
| 放送期間 | 1974年4月6日 - 1974年6月29日 |
| 放送時間 | 土曜 18:15 - 18:45 |
| 放送分 | 30分 |
| ヘーイ!ハイ!ガッツ | |
| 放送期間 | 1974年7月6日 - 1975年3月29日 |
| 放送時間 | 土曜 18:15 - 18:45 |
| 放送分 | 30分 |
概要
スタジオでの公開放送を行っていた視聴者参加型番組。司会はキャッシーとせんだみつおが務めていた。
『ガッツヤング登場』時代には、一般参加者たちが特技を披露するコーナーを番組前半に、観客の代表者1人が各回のゲスト歌手にプロポーズするコーナーを番組後半に設けていた。その合間にはゲスト歌手が歌を披露していた。
『ヘーイ!ハイ!ガッツ』へのリニューアル後には、観客の代表者2人がゲスト歌手と尻相撲(番組内では「ドンケツ」と呼称)をするコーナーと、若い女性が観客の中から相手を見つけるコーナーを設けていた。
放送時間
いずれも日本標準時。
提供
当初は明治製菓(現・明治)の一社提供で放送されていたが、『ヘーイ!ハイ!ガッツ』への改題とともに明治製菓と明星食品の二社提供へ移行した。一社提供時代には、オープニングでインタビューに応じてくれた観客にキャッシーたちが明治製菓のチョコバー「テキサス・バー」をプレゼントしていた。
脚注
- 1974年10月6日 - 1974年3月30日 朝日新聞・東京版
- 1974年4月6日 - 1975年3月29日 朝日新聞・東京版
| 東京12チャンネル 土曜17:45枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ミニ番組
※17:45 - 17:50 サタデー・ジャーナル ※17:50 - 18:00 【土曜9:30枠へ移動】 淀川長治の映画専科 ※18:00 - 18:15 【土曜17:00枠へ移動】 |
ガッツヤング登場
(1973年10月6日 - 1974年3月30日) |
|
| 東京12チャンネル 土曜18:15枠 | ||
せんみつの歌うスカットボール
|
ガッツヤング登場
(1974年4月6日 - 1974年6月29日) ↓ ヘーイ!ハイ!ガッツ (1974年7月6日 - 1975年3月29日) |
ドン・チャック物語
(1975年4月5日 - 1975年9月27日) |
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.