ガンダムコンクエスト
『ガンダムコンクエスト』は、バンダイナムコエンターテインメントがスマートフォンおよびタブレットPC向けに配信する、『ガンダムシリーズ』を題材にしたオンラインウォー・シミュレーションゲームアプリ。開発・運営はセガゲームスセガネットワークスカンパニー(旧・セガネットワークス)[2]が担当する。
| ジャンル | オンラインシミュレーション |
|---|---|
| 対応機種 |
iOS Android |
| 開発元 | セガゲームス |
| 運営元 | セガゲームス |
| 販売元 |
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| 運営開始日 |
|
2018年10月29日をもってサービス終了[3]。
ゲーム内容
ガンダムシリーズとKingdom Conquestのコラボレーション作品であり、ガンダムの世界観にKingdom Conquestのゲームシステムを組み入れている。ゲームモードは大まかに次の3種類に分かれている。
- 戦争
4勢力が一堂に会し、エリア支配権を賭けて戦う。最大800人同時対戦が可能。ブルー(地球連邦軍、リガ・ミリティアなど)、グリーン(ジオン公国、ザンスカール帝国など)、アクア(地球連合軍、アロウズなど)、パープル(ザフト、ソレスタルビーイングなど)の全勢力で戦う。
- 内政
所謂リアルタイムストラテジーで、プレイヤー自身がコロニーを保有し、生産設備や施設を建設しながら発展させていく。ガンダムジオラマフロントに近い。
- アクション
自分でユニットを動かし、最大4人同時協力プレイが可能。機動戦士ガンダムオンラインに近い。
コンシューマ版
『ガンダムコンクエストV』のタイトルでPlayStation Vita版が2015年7月28日より配信。2016年7月28日をもってサービス終了。
開発
バンダイナムコエンターテインメントの川嶋康師は、2014年3月から担当者として本作にかかわり、のちにプロデューサーを務めた[4]。 木原卓は2014年8月に開発チーム入りし、2017年6月中旬まで開発ディレクターとして品質管理を担当したのち、ディレクターの座を退いた[4]。
反響
川嶋は2017年12月のファミ通とのインタビューの中で、自分たちのたてた「今ある客様を大事にする」という方針がユーザーに受け入れられたから4周年を迎えることができたのではないかと述べている[4]。
本作は難易度の高さからユーザーの年齢層は他のスマートフォン向けアプリよりも高く、当時『機動戦士ガンダム』を視聴していた30~40代のユーザーが多い。また、『ガンダム』には詳しくないがゲーム性を気に入るユーザーも存在する[4]。
脚注
- “iOS/Android向けゲームアプリ「ガンダムコンクエスト」配信開始!全く新しいガンダムゲームがついに登場!”. GUNDAM.INFO (2013年12月11日). 2016年10月13日閲覧。
- “『ガンダムコンクエスト』シーズン2スタート記念開発者インタビュー”. ファミ通.com (2014年6月19日). 2016年6月12日閲覧。
- “バンナム、『ガンダムコンクエスト』のサービスを2018年10月29日をもって終了…約4年10ヶ月でのサービス終了に”. Social Game Info (2018年8月29日). 2018年8月30日閲覧。
- “『ガンダムコンクエスト』4周年記念特別企画開発者インタビュー”. ファミ通. エンターブレイン (2017年12月22日). 2018年3月7日閲覧。