クリスチャン・リヴァース

クリスチャン・リヴァース(Christian Rivers)は、ニュージーランドのストーリーボードアーティスト、視覚効果スーパーバイザー、特殊効果技術者、映画監督である。

クリスチャン・リヴァース
Christian Rivers
出生地 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
職業 ストーリーボードアーティスト、視覚効果スーパーバイザー、特殊効果技術者、映画監督
活動期間 1992年 - 活動中
 
受賞
アカデミー賞
視覚効果賞
2005年『キング・コング』
その他の賞

人物

17歳の時にピーター・ジャクソンに出会い[1]、『ブレインデッド』以降の彼の監督作品全てでストーリーボードを担当している。また『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』や『キング・コング』にカメオ出演している。2018年に初めて監督を務めた長編映画『移動都市/モータル・エンジン』が公開予定である[2]。

キャリア

高校卒業後にピーター・ジャクソンの『ブレインデッド』のストーリーボーディングとしてキャリアが始まる。それ以降、2012-2014年の『ホビット』三部作まででストーリーボード、特殊効果、視覚効果、スプリンター班監督としてジャクソンと仕事を続ける。『キング・コング』ではアカデミー視覚効果賞を獲得した。2015年には監督した短編映画『Feeder』が公開される。

2018年には小説『移動都市』を原作とし、ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンが脚本を執筆した監督作『移動都市/モータル・エンジン』が公開予定である。

フィルモグラフィ

参考文献

外部リンク

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