クリストファー・ラウズ (編集技師)

クリストファー・ラウズ(Christopher Rouse、1958年11月28日 - )は、アメリカ合衆国の編集技師。

クリストファー・ラウズ
Christopher Rouse
生年月日 (1958-11-28) 1958年11月28日(65歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
職業 編集技師
主な作品
『逃亡者』
『ジェイソン・ボーン』シリーズ
『ユナイテッド93』
『キャプテン・フィリップス』
 
受賞
アカデミー賞
編集賞
2007年『ボーン・アルティメイタム』
英国アカデミー賞
編集賞
2006年『ユナイテッド93』
2007年『ボーン・アルティメイタム』
その他の賞

人物

『ボーン・アルティメイタム』(2007年)で英国アカデミー賞編集賞やアカデミー編集賞を受賞した。父は映画監督・脚本家・プロデューサーのラッセル・ラウズ。母は女優のビバリー・ミシェルズ。1980年代から編集補佐として活動しており、1990年の『逃亡者』で初めて編集者としてクレジットされた。また、ミニ・シリーズのAnne Frank: The Whole Storyでエミー賞にノミネートされた。

2002年には、ダグ・リーマン監督作品『ボーン・アイデンティティー』に追加編集として参加し、製作者のフランク・マーシャルがポール・グリーングラスに紹介したことでシリーズ第2作『ボーン・スプレマシー』、第3作『ボーン・アルティメイタム』の編集も行った[1]。その後も、グリーングラス監督作品に多く参加し、『ユナイテッド93』では複数の編集関係の賞を受賞した。『ジェイソン・ボーン』では脚本も手掛ける。

アメリカ映画編集者協会の会員である[2]。

フィルモグラフィ

受賞歴

アカデミー賞
アメリカ映画編集者協会賞
英国アカデミー賞
オンライン映画批評家協会賞
サンディエゴ映画批評家協会賞

脚注

  1. Frazer, Bryant (2007). "Film Editor Christopher Rouse on The Bourne Ultimatum", Film and Video Magazine, September 11, 2007. Online version retrieved May 31, 2008.
  2. "American Cinema Editors > Members", webpage archived by WebCite from this original URL on 2008-03-04.

外部リンク

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