ク17 (航空機)
概要
太平洋戦争末期、南方から日本本土までの燃料の輸送を目的として計画された機体。胴体は細長い水滴型をしており、降着装置は前輪式のものを用いる。直線テーパーの主翼は肩翼式に配置されている。尾翼は水平尾翼のみ。設計のみで計画は中止された[2]。
脚注
- 『日本陸軍試作機大鑑』 122頁
- 『日本陸軍試作機大鑑』 122・123頁
参考文献
- 秋本実『日本陸軍試作機大鑑』酣燈社、2008年、122,123頁。ISBN 978-4-87357-233-8。
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