グランド・セフト・オート サウンドトラック
グランド・セフト・オート サウンドトラックでは、米国Rockstar Gamesのゲームソフト『グランド・セフト・オート』(GTA)に登場するラジオ局について紹介する。
ラジオ局
Brooklyn Underground FM
- ジャンル
- トランス
- 曲リスト
- Retrograde - "Benzoate" (C.Conner)
- Government Listening Post - "E104" (C.Conner)
- Trancefer - "Figiwhiz" (C.Conner)
The Fix FM
- ジャンル
- テクノ
- 曲リスト
- Animal Testing Centre - "DSP" (C.Conner)
- Rotorman - "Ride" (C.Conner)
- Technophiliak - "Lagerstar" (G.Middleton)
The Fergus Buckner Show FM
- ジャンル
- カントリーミュージック
- 曲リスト
- Sideways Hank O'Malley (and The Alabama Bottle Boys) - "The Ballad of Chapped Lip Calquhoun" (C.Anderson/B.Baglow)
Head Radio FM
It's Unleashed FM
N-CT FM
- ジャンル
- ヒップポップ/ラップ
- 曲リスト
- Da Shootaz - "Joyride" (Craig Conner)
- オープニングでも使用されている曲で、ジャンルはギャングスタ・ラップ。『グランド・セフト・オートIII』では「Grand Theft Auto」に改題され、ゲーム内のラジオ局「Lips 106」でかけられる。しかし、オリジナル版の歌詞では二箇所で「Fuck」と綴っている部分が、DJの声で修正された。1箇所目の“fucked on Crack”は“Lips”という単語に置き換えられている。2箇所目は、実在するNYPD(ニューヨーク市警察)、LAPD(ロサンゼルス市警察)、SFPD(サンフランシスコ市警察)を“Don't fuck with me”と罵る表現であったが、その部分は“106”とされた。放送禁止用語を消すようなものである。それ以外でも同作ではポケベルの着信音に使われている。
- これ以後の作品でも、『グランド・セフト・オート・バイスシティ』では8bit音源風のものがOPタイトルに、『グランド・セフト・オートIV』ではゲーム内で使用する携帯電話の着信音に使われるなど、シリーズを通じて使用されている[1]。
- Slumpussy - "This Life" (C.Conner/Robert DeNegro)
- CCC Featuring Robert DeNegro - "Blow Your Console" (C.Conner/R.DeNegro)
- Da Shootaz - "Joyride" (Craig Conner)
関連項目
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