ケレブリーアン
ケレブリーアン(Celebrían)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』の登場人物、父はケレボルン、母はガラドリエル。夫にエルロンド、息子にエルラダンとエルロヒア、娘にアルウェン。
ケレブリーアンの生年は明確ではない。かの女は、第二紀1350年ごろかの女の母がエレギオンからロスローリエンへ行っていたとき(『終わらざりし物語』に)初めて現れた。かの女は第三紀109年にエルロンドと結婚した。
第三紀2509年ロスローリエンへの旅の途中、かの女は霧ふり山脈の赤角山道でオークに襲われ、捕らえられて拷問され、毒を持った傷を受けた。かの女の息子たちはかの女を救出し、かの女はエルロンドによって治療されたが、もはや中つ国にとどまることを願わず、灰色港へ行き、翌年海を越えて西方へ去った。
ケレブリーアンの系図
| フィンウェ | インディス | オルウェ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フィンゴルフィン | フィナルフィン | エアルウェン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フィンロド | アングロド | アイグノール | ガラドリエル | ケレボルン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オロドレス | ケレブリーアン | エルロンド | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フィンドゥイラス | ギル=ガラド | エルラダン | エルロヒア | アルウェン | アラゴルン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エルダリオン | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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