サギア・エル・ハムラ

サギア・エル・ハムラ(スペイン語: Saguia el-Hamra、英語: Saguia el-Hamra、アラビア語: الساقية الحمراء‎、「赤い運河」の意。)は1969年以降のスペイン領サハラの2つある領域のうち北半を占めるひとつで、南方を占めるもう一方はリオ・デ・オロである。

概要

西サハラのうち北半を占め、北緯26度と北緯27度50分の間を指す。北緯26度線付近のボハドール岬付近でリオ・デ・オロと分けられている。面積は約31,660平方マイル(82,000平方キロメートル)であり、西サハラ全体の3分の1を占める。

都市

名称の由来

名称は州都アイウンを水路が横切っていることに由来する。

関連項目

サギア・エル・ハムラの位置。地図左下、スペイン領サハラ(当時)のうち中央を占めている。
アイウン市内
西サハラ北部の風景
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