サン=フェリックス=ロラゲ

サン=フェリックス=ロラゲ (Saint-Félix-Lauragais、オック語:Sant Felitz de Lauragués)は、フランス、オクシタニー地域圏、オート=ガロンヌ県のコミューン。

Saint-Félix-Lauragais


行政
国 フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) オクシタニー地域圏
県 (département) オート=ガロンヌ県
郡 (arrondissement) トゥールーズ郡
小郡 (canton) ルヴェル小郡
INSEEコード 31478
郵便番号 31540
市長(任期) アンドレ・レイ
(2014年-2020年)
自治体間連合 (fr) fr:Communauté de communes du Lauragais-Revel-Sorèzois
人口動態
人口 1311人
(2012年)
人口密度 25人/km2
住民の呼称 Saint-Féliciens
地理
座標 北緯43度26分59秒 東経1度53分18秒
標高 平均:m
最低:178m
最高:341m
面積 51.88km2 (5 188ha)
Saint-Félix-Lauragaisの位置(フランス内)
Saint-Félix-Lauragais
Saint-Félix-Lauragais

地理

サン=フェリックス=ロラゲは、旧国道622号線でトゥールーズの南東40kmのところにある、ロラゲ地方の古いバスティッドである。コミューンはオード県との県境の町である。

コミューンをロード川、ヴァンディネル川、リゴル川が流れる。

サン=フェリックスの村落は、ルヴェルの平野を見下ろす石灰岩質の尾根(ケスタ)の上に腰掛けるようにしてあり、ノワール山地の西端と向かい合っている。そこはサンティアゴの巡礼路の1つ、トロザーヌ街道である。

歴史

コミューンの土地には新石器時代から人が定住していた。アンリ・ド・セヴラック(画家ジルベール・ド・セヴラックの兄で、作曲家デオダ・ド・セヴラックの叔父)が19世紀にコミューンで発見して収集していた先史時代の家具がその証拠である。彼の収集品の一部がトゥールーズ博物館で展示されている。

村落はサン=フェリックス=ド=カラマン(Saint-Félix-de-Caraman)の名で知られていた。1167年にカタリ派がサン=フェリックスの教会会議のためこの地に集まり、ボゴミル派の司教ニケタスが議長を務めた。彼はフランス、ロンバルディア、トゥールーズ、アルビ、アジャン、カルカソンヌから集まったカタリ派の司教を慰労した。

1921年、単なるサン=フェリックスからサン=フェリックス=ロラゲに正式に改名した。

経済

サン=フェリックスは本質的に農業(穀物生産、ヤギの飼育)と観光のコミューンである。

人口統計

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2012年
1349 1192 1110 1188 1177 1301 1348 1311

source=1999年までLdh/EHESS/Cassini[1]、2004年以降INSEE[2][3]

史跡

出身者

脚注

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