シウサガル・ラングーラム

シウサガル・ラングーラム(Seewoosagur Ramgoolam、ヒンディー語:शिवसागर रामगुलाम 1900年9月18日 - 1985年12月15日)は、モーリシャスの初代首相(在任:1968年 - 1982年)。

1962年、イスラエル・ロッド空港でベン=グリオン首相に迎えられるラングーラム

人物

モーリシャス労働党党首として独立運動を展開し、独立後は初代首相となる。住民の多数を占めるインド系(印僑)の出身。砂糖産業の不振で27%という高失業率に悩む経済を救うため、工業化を推進した。特に繊維産業が成長し、モーリシャス経済が発展するきっかけを作った。

第3代モーリシャス首相のナヴィン・ラングーラムは息子である。

関連項目

公職
先代
(建国)
モーリシャスの旗 モーリシャス首相
初代:1968年 - 1982年
次代
アヌルード・ジュグノート
外交職
先代
イディ・アミン
アフリカ統一機構議長
第15代:1976年 - 1977年
次代
オマール・ボンゴ・オンディンバ
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