シェミャノヴィツェ・シロンスキェ
シェミャノヴィツェ・シロンスキェ (ポーランド語: Siemianowice Śląskie [ɕɛmjanɔˈvit͡sɛ ˈɕlɔ̃skʲɛ], ドイツ語: Laurahütte)は、ポーランドの都市。シロンスク県に属する。市の南部で同県の中心都市カトヴィツェ、西部でホジューフと接している。
| シェミャノヴィツェ・シロンスキェ (Siemianowice Śląskie) | |||
|---|---|---|---|
| |||
| 位置 | |||
| 情報 | |||
| 県: | シロンスク県 | ||
| 緯度: | 北緯 50°16'33 | ||
| 経度: | 東経 18°59'9 | ||
| 標高: | 295m | ||
| 面積: | 25.5 km2 | ||
| 人口 - 合計 - 人口密度 |
65,694 人 2,576 人/km2 | ||
| 郵便番号: | 41-100 ~ 41-106 | ||
| 市外局番: | 48 32 | ||
| 市長: | Rafał Piech | ||
| 公式サイト: | 市公式ウェブサイト | ||

街の中心部
歴史
19世紀後半、ドイツ帝国のもとで工業化が進められた。第一次世界大戦後にポーランド領となる。1923年にシェミャノヴィツェ (独: Siemianowitz) とフタ・ラウラ (独: Laurahütte) が合併してシェミャノヴィツェ・シロンスキェが成立した。1932年に都市としての地位を認められた。第二次世界大戦中にナチス・ドイツの支配下におかれ、ラウラヒュッテと呼称されたが、戦後再びポーランド領となった。かつてはカトヴィツェ県に属していたが、行政区の再編にともない、1999年よりシロンスク県に属することになった。
姉妹都市
ケーテン (アンハルト)(ドイツ)
ワットルロー(フランス)
ヤブルンコフ(チェコ)
モハーチ(ハンガリー)
クンピア・トゥルジー(ルーマニア)
外部リンク
- シェミャノヴィツェ・シロンスキェの公式サイト(ポーランド語)
- 旅行
- オールドの写真
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

