シガレット・アンド・ヴァレンタイン
シガレッツ・アンド・ヴァレンタインズ (Cigarettes and Valentines)は、アメリカのロックバンド、グリーン・デイの未発表アルバム。 グリーン・デイにとっては、通算で7枚目のアルバムになる予定だった。
| 『シガレッツ・アンド・ヴァレンタインズ』 | ||||
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| グリーン・デイ の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2003年 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | リプリーズ・レコード | |||
| プロデュース | ロブ・カヴァロ、グリーン・デイ | |||
| グリーン・デイ アルバム 年表 | ||||
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概要
2003年にレコーディングされ、アートワークも決定していた[1]が、 完成直前で何者かにマスターテープを盗まれた。一部の曲はバックアップが取られていたものの、オリジナル版とは若干異なっていたりするなど、やはり元の音源は失われてしまっていたので、新たな作品を一から作り直すこととなった。
ビリー・ジョー・アームストロングは、このアルバムについて、「ニムロッド」と「ウォーニング」が混ざったような良い感じの作品だったが、それがグリーン・デイのベストとまで言うことはできないと語っており、プロデューサーのロブ・カヴァロも、このアルバムについてメンバーに『可もなく不可もない(mediocre)』と話している。結果的に盗難を受けて製作された『アメリカン・イディオット』がヒットを収め、ビリーはこれを『天の恵み』と表現している。
2003年に発売されたグリーン・デイの覆面バンドネットワークのアルバム『マニー・マニー2020』が、実はそっくりそのままシガレッツ・アンド・ヴァレンタインズの再録ではないかとの噂が流れたが、ビリーは否定している。
2010年8月に、21世紀のブレイクダウンに伴うライヴツアーのコンサートにて、本アルバムのタイトル曲「Cigarettes & Valentines」が初めて披露された。また、ライヴ音源は2011年発売のライヴ・アルバム、『最強ライヴ!』に収録される。
収録予定だった曲
- インストゥルメンタル - "Instrumental"
- ワット・アバウト・トゥデイ? - "What About Today?"
- ティーンエイジャーズ・フロム・マーズ - "Teenagers From Mars" (ミスフィッツのカヴァー)
- アイル・ビー・ゼア・ホウェン・セプテンバー・エンズ - "I'll Be There When September Ends"
- シガレッツ・アンド・ヴァレンタインズ - "Cigarettes & Valentines"
- レコード - "Record"
判明しているのは以上である。[2]
クレジット
判明しているのは以上である。
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